大臣の資産形成ブログです。


日本の経済について考えて見たいと思います。

戦後、1980年代頃までは、公的年金があれば老後は安泰だと考えられてきましたし
銀行の預金金利も5%程度と高く、物価上昇率を上回っていました。
また、90年代初頭のバブル経済崩壊前は、株価よりも地価の上昇率の方が高く、株式よりも土地を保有したほうが有利な状況だった✨

つまり、預貯金や土地を中心に財産をもっておくことは、個人にとっても「賢い判断」だった!

そうした習慣が現在に至っても根強く残っていることが、日本人の貯蓄好きの原因なのだと言われています!

ですが、「100万円を1年間預貯金に預けたとしても1年後の利息は10円」という低金利をはじめとした現在の金融環境は、当時とは大きく様変わりしています!

そういった環境で育ったせいか、若い人を中心に「貯蓄より投資」という考え方が浸透しているのも事実。

投資をする方で年々若い方が増えておりますが、年配の方に比べて投資することへの抵抗が殆ど無い方が意外と多いんです。

投資商品は多くの種類が存在しますが、大きく利益が出なくても安定感のあるマンション経営を選ぶ方も年々多くなっているんです。

早めの対策をぜひオススメします👍

最後までご覧頂きありがとうございました。