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「文学賞突破マニュアル」をご希望の方も、必ず
詳細ををお読みください。
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今回は、小説カレッジを受講なさっている受講生さん
たちの反応振りをお伝えいたします。
その前に、
受講されていない方にも有益な記事ですので、スルー
なさらずに読んでくださいませ。
何名様からも課題の回答が寄せられるようになりまし
たが、みなさんに共通している欠点として、以下のよ
うなことを感じております。
きっと、本人だって面白いとは感じていないだろうな。
つまり、安易な妥協をした結果を提出されましても、
絶対に合格しませんし、文学賞での受賞だってあり得
ないのです。
才能がないから面白い発想ができないのではなくて、
ご自身に甘いからすぐに妥協してしまい、発想しようと
しない癖になっているだけなのです。
それをご自身の才能レベルだと勘違いしてはいけませ
んよ。
子竜が新たに出会った人たちは、みんな口を揃えたよ
うに仰います。
「私の人生を小説にすれば、きっとベストセラーになり
ますよ」と。
つまり、人それぞれには感動的で面白いドラマがあった
わけでして、なにもなくて過ごしてきた人などいないで
しょう。
最低でも失恋の一回や二回はしたでしょうし、祖父母の
死に直面して、人生について考えたこともあったでしょう。
そういう妥協が一切許されないのがプロですし、プロ級
の作家を育成する小説カレッジです。
募集の案内を見逃していたとか、選択科目を全部受講
してみたいというメールもいくつかいただいております。
現在の受講生さんたちの課題進捗状況と照らし合わせ
まして、近いうちには再募集とチャレンジできる課題に
ついてお知らせいたします。