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小説の書き方教えます

現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

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今回は、小説カレッジを受講なさっている受講生さん

たちの反応振りをお伝えいたします。




その前に、


受講されていない方にも有益な記事ですので、スルー

なさらずに読んでくださいませ。




何名様からも課題の回答が寄せられるようになりまし

たが、みなさんに共通している欠点として、以下のよ

うなことを感じております。


きっと、本人だって面白いとは感じていないだろうな。


つまり、安易な妥協をした結果を提出されましても、

絶対に合格しませんし、文学賞での受賞だってあり得

ないのです。




才能がないから面白い発想ができないのではなくて、

ご自身に甘いからすぐに妥協してしまい、発想しようと

しない癖になっているだけなのです。


それをご自身の才能レベルだと勘違いしてはいけませ

んよ。




子竜が新たに出会った人たちは、みんな口を揃えたよ

うに仰います。


「私の人生を小説にすれば、きっとベストセラーになり

ますよ」と。


つまり、人それぞれには感動的で面白いドラマがあった

わけでして、なにもなくて過ごしてきた人などいないで

しょう。


最低でも失恋の一回や二回はしたでしょうし、祖父母の

死に直面して、人生について考えたこともあったでしょう。


そういう妥協が一切許されないのがプロですし、プロ級

の作家を育成する小説カレッジです。




募集の案内を見逃していたとか、選択科目を全部受講

してみたいというメールもいくつかいただいております。


現在の受講生さんたちの課題進捗状況と照らし合わせ

まして、近いうちには再募集とチャレンジできる課題に

ついてお知らせいたします。

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今回は、文学賞に入選する作品の条件をお伝えします。




文学賞に入選した作品は、出版社系であれば単行本化

されまして、その後はプロとして活躍することになります。


つまり、応募作品はプロレベルじゃないとダメってことで

すね。




では、プロとアマチュアの差は何かと申しますと、もっと

も大きな違いは、「自分との妥協」です。


もっと感動的にする要素はないのか。

もっと面白くできる展開は考えられないものか。

もっと上手い表現はできないだろうか。


こんなことをトコトン考え尽くしてから原稿に起こすのが

プロなのです。




一方、子竜も昔はそうでしたが、まあこんなものだろう、

とろくに考えを尽くさないで書いておりました。


要するに意味がわかればいいのだから、構成なんか適

当でいいんだ、なんてね。




そんな意識で取り組んだ作品が、プロとして認められる

ための文学賞に入選するはずがありませんよね。


ですので、文学賞というのは、あなたが読者のために費

やした時間と労力とを評価されるものなのです。

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今回は、小説カレッジの取り組み方についてお伝え

いたします。




募集開始からの3日間で、すでに定員オーバーにな

るほどのご応募をいただきました。


ありがとうございます。


これで第一期の募集は締め切らせていただきます。




ご応募いただきました方々には、カレッジのサイトへ

ご案内するメールをお届けしてあります。


しかし、サイトへご訪問なさり課題の数々を見た瞬間

に凍り付いてしまったかもしれませんね。


どこの小説教室でも、こんなことまで教えない、という

内容の課題ばかりですから、戸惑いも半分あるのか

もしれません。




子竜からのお願いですが、これらの課題は、簡単に済

まそうと思えば一日で全部回答できますが、プロ級作家

の養成講座だということを忘れないでくださいね。


もっとベターな選択はないものか。

もっと物語りに輝きを与えられないものか。


考えたらキリのない思考スパイラルに陥って、なおかつ

限界まで考え抜いてから実際の原稿に起こします。


それがプロなのです。




今までは簡単に済ませてしまっていた悪い癖を、この

際に払拭してください。


一見簡単そうに見える課題ほど、奥が深いなと感じて

いただけたなら、それだけでも上達を意味しています。


頑張ってくださいね。