小説の書き方教えます -21ページ目

小説の書き方教えます

現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

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今回は、プロ作家を目指す人への提言その2です。




前回の記事では、家族などの反対に対処する方法

を述べました。


今回の記事では、小説家志望への動機についてお

話しいたします。




プロの小説家というのは、自身が苦労を重ねても、

読者に楽しみを提供しなければならない職業です。


アマチュア時代のように、書きたいテーマのみを書

きたいように書いていればいいのではありません。


ちなみに、出版社系の文学賞は新人プロを発掘す

るのが目的ですので、上記のようなアマチュア精神

で書かれた作品が受賞することはありません。




プロ作家を志すもっとも多い動機として、サラリーマ

ンをやめたいから、というのがあります。


しかし、この動機も、上記のアマチュア精神からは

脱却しておりませんから、文学賞の入選は難しく、

したがってプロにはなれません。




本気でプロになりたいのなら、身を削ってでも読者

が読みたがる作品の傾向を分析したり新しい可能

性を研究追求する努力が欠かせません。


他人のために努力できない人は、プロ作家に向い

ていないと思われます。

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今回は、小説ハイスクール第21期の受講生さん

募集に関するお知らせです。




小説ハイスクールは年に4回回航してりますが、

早くも21期を迎えます。


これまで、300人以上が受講されましたが、いた

だきました感想メールには、やっと基本が理解で

きました、というのが多かったように感じます。




わかっているようでわかっていない。知っている

ようで知らないのが基本でしょうか。


何事でも基本を疎かにしますと、上達が遅れる

ばかりか、悪い癖がついてしまって大変なことに

なります。




ぜひこの機会に基礎固めをしておきましょう。


秋から来春にかけての文学賞応募締め切りラッ

シュに間に合わせましょう。



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今回から何回かに分けて、プロになりたい人への

さまざまなアドバイスをお伝えいたします。




プロ作家を目指すには、じつは技術的なこと以外

にもさまざまな問題に直面いたします。


とくに多いのが、家族の反対ですね。


ひと握りのプロ作家しか執筆だけでは食えない過

酷な世界であることをご家族もご存じですので、当

然のごとく反対なさるでしょう。


そのときに、どう対処するべきかをお話しましょう。




もっとも問題なく進められる方法は、プロになりたい

とは口外しないことです。


出版社系の文学賞に入選して作品が出版されるこ

とになった時点で打ち明けますと、まだしも信憑性

が伴いますから、話を聞いてくれます。


そうじゃない限り、家族としてはただの夢物語を聞

かされているだけですから、最悪の場合には離婚

や家庭崩壊につまがります。




もうひとつの方法は、どこかの会社へ勤めながら、

専業ではなく兼業の作家を目指したいと打ち明け

ることです。


家族にとって重要なのは経済的な安定でして、芥

川賞を受賞してくれることではないのです。


兼業のままできる限度まで頑張って、実績と共に

執筆依頼が増えてどうにもならなくなったときに、

専業へと移りましょう。


そういう覚悟を事前に伝えておきますと、ご家族の

納得を得られ、応援してくれることでしょう。