夢日記 | 小説の書き方教えます

小説の書き方教えます

現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

添削希望の方の詳細ページ


小説ハイスクールの詳細ページ


文学賞突破マニュアル」をご希望の方も、必ず

詳細ををお読みください。


文学賞突破マニュアルの詳細ページ


作家エージェントの詳細ページ


初心者執筆マニュアルのページ


お問い合わせはコチラから

m0337-kei@ac.auone-net.jp


今回は、就寝中の夢とストーリーについてお伝えします。




ひとつ質問をしますが、


あなたが就寝されるとき、枕元に筆記用具はありますか。




ない、と答えた人は、今夜から絶対に置いてください。


寝床に入ってから眠りに就くまでの間に、様々なことを

考えたり、作品の構想を思い浮かべたりするでしょう。


すぐに書き留められる状況にしておきたいのです。




それに、


就寝中に見る夢は、とても奇想天外なストーリーである

ことが多いと思います。


ストーリー展開ばかりではなく、名言があったり、登場す

る人物や場所に意外性があったりします。


普段の時間ではとても考え付かない内容ですからね。

起床後はすぐに見た夢の内容を記録しましょう。


夢日記です。




夢日記をつけることで、面白くて斬新なストーリーのネタ

には困らなくなります。


もしも夢を見ないという人がおられましたら、睡眠時間が

短すぎて夢を見るレム睡眠のサイクルの変調です。


夢は過去のことや未来暗示でもあり、それらが混ざって

いることもあります。


誰もがあっと驚く奇想天外な物語は、夢で作られるのです。