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今回は、入選できる書き方のコツについてです。
何事にも言えることなのですが、うまくできるコツ
というものが存在します。
多くの場合、数多くやってみることでコツを掴むこ
とになるのですが、小説の執筆ではそれほど多い
作品を書けませんので、コツを掴むのは仕事として
執筆しているプロに限られてきます。
毎日三度の炊事をしている主婦さんがいろんな料理
のコツを掴んでいるように、小説執筆のコツはプロ
から教わるのが一番なのです。
文学賞に入選するコツというものもありまして、それ
は初心者執筆マニュアルの中で詳しく述べております。
今回は、その片鱗ではありますが、ふたつご紹介しま
しょう。
文学賞に入選するコツのひとつは、
ストーリーを描かずに人間を描くことに徹底すること
ですね。
これは単に作者の意識の問題ではなくて、執筆の
手順からして違ってきます。
初心者執筆マニュアルで述べている手順に従います
と、初心者でも入選レベルに近いものが書けるように
なっているのです。
もうひとつのコツとは、
読者配慮に徹することです。
とはいえ、これまで学んできたテクニック重視という
悪い癖がありますから、そう簡単に実践できません。
悪い癖を修正するには、小説ハイスクールへ入学
しませんと、是正できないと思います。
なぜなら、読者配慮ができるようになりませんと、次
の段階へ進めないシステムだからです。
が、そこで挫折かる人がいないよう、子竜が何度でも
個別メールで徹底解説しております。
このように、文学賞で入選できるコツは全部揃いました。
あとは、あなたの飛び込む勇気だけです。
子竜と一緒に学んでみませんか。