描写が苦手な人の共通点 | 小説の書き方教えます

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今回は、描写が苦手な人の共通点を暴き、その対処法を

お伝えいたします。




描写するのがどうにも苦手という人は、ライトノベルに走る

傾向があるようでして、ライトノベルを甘く捉えている傾向

がみられます。


もちろん、ライトノベル志向の全員ではありませんが、描写

というものを重苦しいと感じているのは確かでしょう。




描写を苦手としている人の多くは、文章表現力の不足を

感じてもいますが、はっきり申しまして文章力の欠如が原因

ではありません。


じつは、それ以前の問題として想像力の欠如があるのです。




我々作者は、ストーリー次第でいかような場面でも描けなく

てはなりませんよね。


架空の場所や人物を登場させることが多いのですから、そ

の描写は欠かせないものとなります。


しかし、架空なだけに、どこまで鮮明に想像できるかが勝負

どころでして、イメージできる範囲でしか描写できないのです

から想像力を先に養いませんと書けないわけです。


決して、文章力が劣っていて描けないのではありません。




小説ハイスクールでは、真っ先に作者脳育成トレーニング

というものに取り組んでいただいております。


これは、幾多も出版されている書き方本や数ある小説教室

ではほとんど学べないものでして、どんな場面でも人物でも

鮮明なまでに想像できるようにするためのトレーニングなの

です。


加えて、大胆な発想力も同時に鍛えられますし、想像力の

アップにしたがって文章力も自然とついてまいります。


これまで読書を通じて触れていた有名作家の表現を自由自

在に扱えるようになるからなのです。




当然ですが、そうなるまでには個人差があります。が、あくま

でも到達までの時間的な個人差でして、到達できなかった人

というのはまだ存在しておりません。


ちゃんと作者脳育成トレーニングを続けた人ならば、卒業ま

での間には必ず訪れる嬉しい効果です。




小説ハイスクール第五期の募集は、6月10日から開始いた

します。


定員20名に達し次第、募集締め切りの通知を当ブログにて

行ないますので、見逃さないようにお願いいたします。




なお、これまで受講された方でも、期が進むにつれて内容も

パワーアップしておりますので、さらなる効果が期待できる

と思います。


とくに描写が苦手な方は、原因が想像力の欠如だとはっきり

しておりますので、この機会を逃がさないようにしてください。