※添削をご希望の方は、必ず「添削希望の方へ」
の詳細をお読みになった上で、お申し込みください。
作品の枚数もご記入願います。
「文学賞突破マニュアル」をご希望の方も、必ず
詳細ををお読みください。
お問い合わせはコチラから
今回は、書き方の勉強に取り組む効果的な方法について
お伝えいたします。
明日からゴールデンウィークですよね。家族旅行を計画
しておられる方も多いのではないでしょうか。
作者としましては、各地を訪れて見聞を広めたいところで
はありますが、まとまった休日だから執筆に精を出したい
と考えておられるかもしれません。
でも、子竜がオススメしたいのは、まとまった休日だからこ
そ執筆ではなく勉強に充てることです。
習い事ってなんでもそうですが、ある期間に集中して取り組
んだほうが早く上達するのです。他のことを一切しないで、
集中できるからこそ身に付きます。
一方、短期間に集中的に書いた作品には、どこかに落とし穴
があったりします。あとでよく考えてみると、主人公に違法な
行為をさせていたりして全部書き直しになってしまうなんて
ザラにあることですからね。
やはり、執筆はコツコツと毎日の積み重ねが一番なのです。
慌てて書いた作品にロクなものはありません。
文学賞突破マニュアルをご購入されて、ゴールデンウィーク
の間に精読されるのが一番の上達法です。
各章の関連性もよく把握できますし、書かれている練習方法
も試してみるいい機会となります。
先日から作家エージェントの話をお伝えしております。
なんだ時代小説限定か、なんて思った人は多いでしょうね。
でもね、それは取り掛かりに過ぎない話でして、全ジャンル
で可能となるよう努力しているところです。
なので、実際に全ジャンルで可能となってから本気で学び
始めようとするのでは遅すぎます。
単行本の出版ですからね。最低でも400枚以上の長編です。
そのときになってから勉強を始めて、それから執筆開始なん
て、何年計画なのでしょうか。
仮に、あなたが書きたいジャンルで実現せずとも、勉強自体
が無駄になるわけではありません。堂々と文学賞に受賞して
プロデビューされればよいのです。
ゴールデンウィークは、勉強に充てましょう。