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今回は、小説ハイスクール第三期を修了された方から
の感想をご紹介いたします。
この方は、文学賞突破マニュアルをご購入いただいた
第一号さんなのですが、本当にたった10回の講座で
急激にレベルアップされました。
いいえ、この方だけではありませんよ。課題に真面目に
取り組んだ人は、全員がめざましい上達振りなのです。
F・Hさん、男性からです。
一言でまとめるならプロ意識を植え付けて頂きました。
わずか三カ月弱、たった十回の講座でこれほど違いが
出るのです。
驚きました。子竜先生のお陰です。お忙しい中、丁寧な
ご添削、本当にありがとうございました。まさしく作家脳
育成トレーニングです。
第一回からの回答を読み返し、子供時代のアルバムを
見る気恥ずかしさが浮かびます。それほど私は変われ
ました。
どれほど言葉を尽くしても変化した自分の感覚は表現し
きれません。作家として失格でしょうか(笑) これはもう、
プロとして活躍することです。子竜先生のお陰とインタ
ビューで答えることが唯一のご恩返しと考えています。
ブログを読んだ頃の私は、どうして一次選考で落ちるの
かようやくわかりました。マニュアルを手にした当初、誰
も読まないでほしいと願ったものです。
しかし今、すべての小説家志望者はマニュアルを研究し、
小説ハイスクールに参加すべきと感じています。
子竜先生のマニュアルは小説家としての教則本であり
ハイスクールは教習所だからです。私は運転技術も知ら
ず、いきなり公道へ乗りだし、電柱とぶつかり側溝に嵌ま
り身動きとれなくなっていました。車が持つ性能以前の問
題です。
それが今や、大胆な冒頭というカーナビの使い方を学び、
的確な描写という狭い小道も難なく通れば、爽やかなエ
ンディングという縦列駐車だってできるようになりました。
そろそろベストセラーという高速道路を飛ばしてみたくな
ります。とはいえ、取材というガソリンも補給しなくてはな
らないし、運転技術だってまだまだ上があるのです。
子竜メソッドが小説家志望者の標準となれば、先に走り
出した自分は有利になれるという狭い料簡から称賛する
わけでもありません。小説とは何か体得できるシステムだ
からです。小説を書く上で知らなければならない基本が身
につくからです。現役のプロ作家にしか教えられない秘密
なのです。そのようなルールを修得した同士で競えば、読
者にとって面白く感動的な小説が生み出されることでしょう。
厳しい出版状況の中にあっても、手強いライバルのお陰で
伸びていける。これこそ真のプロ意識ではないでしょうか。