なぜここまで教えるのか | 小説の書き方教えます

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現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

※添削をご希望の方は、必ず「添削希望の方へ

お読みになった上で、お申し込みください。

作品の枚数もご記入願います。


文学賞突破マニュアル」をご希望の方も、タイトル

下の項目をお読みください。


今回は、メールでいただくご意見のうち、もっとも多い

ものをご紹介して、回答したいと思います。




小説の書き方を教えているブログはたくさんあります

が、子竜さんのブログはたいへんすばらしいですね。


他は市販本の域を出ていないのに、さすが20年の

キャリアだと感心させられて、納得するばかりです。


でも、なぜ無料でここまで教えておられるのでしょうか。


持ち前のサービス精神が高じて過剰になってしまった

としか思えないのですが、どうなのでしょうか。


はい、このような趣旨の質問やご意見は本当に多く、

ひとつひとつに返事をするのが大変になってきました

ので、記事として書くことにいたしました。




誰かが無償でとんでもなく有益なことを教えてくれた

とき、何か裏があるのではないかと勘ぐりたくなります

よね。


もちろん、勘ぐっての質問ではなのでしょうけれど、

市販の書き方本には書いてない重要なことをいくつ

も無料で提供されますと、勘ぐりたくなる気持ちもわ

かります。




しかし、裏など絶対にありませんからね。


ご安心くださいませ。




では、なぜ無料で幾多の秘訣のようなものまで披露

しているかと申しますと、子竜にとっては秘訣でも何

でもないからなのです。


当ブログの記事として掲載していることは基本中の

基本でして、特別なことを述べているつもりはありま

せん。


真の秘訣はすべて文学賞突破マニュアルとして編集

し、有料での公開となっております。




先日、このようなご質問をされた方の一人が文学賞

突破マニュアルをご購入されました。


そして、その感想は、


先生、こんなものを有料でも公開しないでください。

ライバルが増えると困ります。


ブログの記事ですら驚いておられた方ですので、さ

ぞかし中身を見て唖然とされたことでしょう。




当ブログの記事だけで満足なさるのはいいですが、

この程度の内容ですし、すべてのことをお伝えして

いるわけではありません。


あくまでも、子竜にとっての無料の範囲なのです。


また、頭では理解しても実際の執筆に生かせるか

どうかは小説ハイスクールへ入学して、学んだ後に

作品の添削を受けてみませんと本当の意味で身に

にはなりません。


これらはすべて文学賞突破マニュアルの特典として

無料で体験していただけます。




来月からは小説ハイスクール第四期の募集も始まり

ますので、今のうちにご購入されて基礎の理解を深め

ておいていただきたいと思います。


膨大なマニュアルの中身を読むだけでも大変ですし

理解していただくには何度も読み返していただく必要

がございます。


子竜と一緒に入選を目指して頑張ってみませんか。