突破マニュアルの感想をいただきました | 小説の書き方教えます

小説の書き方教えます

現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

※添削をご希望の方は、必ず「添削希望の方へ

お読みになった上で、お申し込みください。

作品の枚数もご記入願います。


文学賞突破マニュアル」をご希望の方も、タイトル

下の項目をお読みください。


今回は、最近ご購入いただいた方から感想を頂戴いた

しましたのでご紹介いたします。




文学賞突破マニュアルは、おかげさまをもちまして好評

をいただいております。


最近いただきました感想を、ご本人の承諾を得ましたので

ご紹介いたします。


以下、感想文です。




O・Fさん


やさしいマニュアルだな、と感じます。
例文がたくさんあるおかげでしょうね。
レベル1のわたしでも、すんなり頭に入ってきました。


やさしいだけじゃなくて、実用的でもありますね。
プロになってからも、ずっと使えそうなアドバイスばかりです。
「ああ、わたしはこのマニュアルと、長く付き合っていくんだろ

うな」そんなふうに、しみじみ感じ入るものがありました。


そもそも、不思議な名前ですよね。

「文学賞“突破”マニュアル」

なんで「“受賞”マニュアル」じゃないの?
初めて目にしたときは、そう思いました。
その違和感が、よかったのだと思います。
マニュアルのことが、気になって気になって、無視できなくなっ

たのは、“突破”の違和感の力なのです。


正直いうと、買うまでは、悩みました。
インターネットで、モノではなく「情報」に、五万円を出す。
初めての体験です。

「子竜 螢」さんは、本当にいるんだろうか。
そう疑って、本屋でお名前を探すところから、スタートしました。
(これまであなたを知らなかったのが、恥ずかしいです。ごめん

なさい)あなたのお名前を見つけたとき、ホっとしたのを覚えて

います。


「作家さんが、本当に教えてくれるんだ」
そう思うと、胸が高鳴りました。

最終的に、買う決心がついたのも、名前にある、“突破”の力

のおかげでした。その響きの力強さに、後押しされたのです。


“突破”
いい響きですね。
「文学賞? 受かる受かる。大事なのはその先だよ?」
そう微笑んでくれているかのようです。

「文学賞突破マニュアル」
ぴったりの名前です。
内容に目を通した今だからこそ、そう思います。

すてきな名をつけてくださったあなたに、感謝します。
ありがとうございました。


ただ、新たな疑問が生まれました。小説に関することでは

ありません。子竜さんという人間への疑問です。どうして、

このマニュアルを売ろうと思ったのでしょう。


「作家生活の集大成が詰まってます」とブログに書いてあ

りましたが、ちょっと大げさに言ってるのかと思いきや、本

当に詰まってるのです。集大成を教えて、いいんでしょうか? 


そもそもマニュアルの価格設定だって、普通じゃないのです。


五万円は、一度に払うには高く感じる額ですが、三ヶ月の通

信講座の月謝込み、テキスト代込み、プロの無料添削権付き、

と考えると、事実として、決して高い額ではないのです。


しかも特典がついて、その特典がまた怖いくらいに集大成。

どういうこと?? 子竜さんは、何を考えているの?? 

「自分の経験を、若い世代に還元したい」というステージにい

るお方?? それともマニュアルを書いているうちに、持ち前

のサービス精神を発揮しすぎてしまった?? 

作家のサガで?? ……と、「??」は尽きぬばかりです。


今日から、マニュアルを繰り返し繰り返し、読んでいきます。