文学賞の総獲りを画策 | 小説の書き方教えます

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現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 


※添削をご希望の方は、必ず「添削希望の方へ

お読みになった上で、お申し込みください。

作品の枚数もご記入願います。


文学賞突破マニュアル」をご希望の方も、タイトル

下の項目をお読みください。


今回は、ずっと以前にいただきましたコメントに

関連した内容です。




小説ハイスクールへの入学依頼ですが、早くも

6名の方から申し込みをいただきました。


みんな熱いですね。


添えてあるコメントを読みますと、この夏の暑さ

など、吹き飛んでしまうほどです。




ずっと以前に、小説ハイスクールのことを初めて

記事にしたとき、こんなコメントが寄せられました。


子竜先生は、門下生ですべての文学賞を総獲りする

つもりなのですか


はい、そのつもりです。


もちろんですよ。もはや我流で入選できるほど出版

業界に吹く風は爽やかなものではなくなっています。


売れる作品、売れる作者が数少なくなってしまった

からには、誰かが育てなくてはなりません。


以前までのように、良い作品、質の良い作者だけで

は成り立たなくなっている業界なのです。




そもそも、文学賞へ応募する人は、選考委員として

名を連ねている有名作家ばかり意識していますが、

とんだ勘違いですね。


主催している出版社が何を求めているのか、どうい

う作品を求めているのか、を正確に把握しませんと、

応募作品を書く段階ですでに可能性を狭めてしまっ

ているのです。


いいですか、文学賞に入選するのは、ジャンボ宝くじ

に当たるよりも可能性は小さいのです。


宝くじなら必ず誰かが当たっていますが、文学賞の

場合では、良質の応募作品がなければ、該当作なし

で終わってしまいます。




文学賞突破マニュアルとは、そうした勘違いを正して

なおかつ出版社が求める小説の基礎を学べるものです。


小説ハイスクールとは、学んだことを知識だけで終わ

らせずに、具体的に書く訓練をする場です。


作者脳を育み、ベストセラーの構図まで会得していた

だくことにより、文学賞の総獲りもプロ作家の量産も

可能と考えているのです。




マニュアルは「突破」であって、受賞目的ではないの

ですが、結果としては必然的にそうなることでしょう。


また、「突破」と「受賞」との違いを理解できた方は

すんなりとプロへの道を歩まれることでしょう。




小説ハイスクールの第二期からはとくに定員を設けて

はおりませんが、サポートできる限界の人数というも

のはあります。


しかも、第何期までやれるかも今のところ未知数です。


最低限としましては、マニュアルのご購入者様だけを

対象となってしまうかもしれません。




一括払いが厳しい方はご相談くださいませ。


商売としてではなく、結果として文学賞の総獲りを目指

すスクールですので、なるべくご希望に沿いたいと思い

ます。