小説の書き方教えます

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現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

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明けましておめでとうございます。


ずっと記事の更新がストップしておりましたが、

パワーアップして出直すことにいたしました。


本年もよろしくお願いいたします。




小説ハイスクールと小説カレッジの在校生さん

と卒業生さんたちには、専用の掲示板をご利用

いただけます。


日々の執筆にまつわる悩みやヒントなど、みな

さんに共通している問題の解決に役立っており

ます。


久しぶりに覗いてみましたら、


生徒さんの一人が、なんと大手出版社の文学賞

で最終選考にまで残り、結局は落選したものの、

編集者の目に留まって、担当の編集者が付くよ

うになったとのこと。


ここまで来ますと、プロ作家の誕生は間近でしょう。




今年から、


小説ハイスクール小説カレッジへの入学を、随時

受け付けることにいたしました。


プロ作家を目指すなら、是非ともオススメの講座です。

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今回も、プロ作家を目指す人への提言です。




プロ作家になる道筋はいくつかあります。


文学賞で入選するというのがもっとも一般的な

方法なのですが、プロ作家からの紹介というの

もあります。


それが、エージェントですね。


ただし、日本ではエージェントが制度化されて

おりませんので、文学賞の入選よりも難易度は

高いです。




また、原稿の送り付けや持込は嫌われる傾向

にありまして、その原稿は文学賞の応募作品

として処理されてしまいます。


編集長が読んで感想をいただけるなどと期待

してはいけません。




いずれの方法にせよ、


良い作品を書くのではなく、売れる作品を書い

て応募しましょう。


この時点での意識が間違っているなら、永久に

プロにはなれません。

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今回は、プロ作家を目指す人への提言その2です。




前回の記事では、家族などの反対に対処する方法

を述べました。


今回の記事では、小説家志望への動機についてお

話しいたします。




プロの小説家というのは、自身が苦労を重ねても、

読者に楽しみを提供しなければならない職業です。


アマチュア時代のように、書きたいテーマのみを書

きたいように書いていればいいのではありません。


ちなみに、出版社系の文学賞は新人プロを発掘す

るのが目的ですので、上記のようなアマチュア精神

で書かれた作品が受賞することはありません。




プロ作家を志すもっとも多い動機として、サラリーマ

ンをやめたいから、というのがあります。


しかし、この動機も、上記のアマチュア精神からは

脱却しておりませんから、文学賞の入選は難しく、

したがってプロにはなれません。




本気でプロになりたいのなら、身を削ってでも読者

が読みたがる作品の傾向を分析したり新しい可能

性を研究追求する努力が欠かせません。


他人のために努力できない人は、プロ作家に向い

ていないと思われます。