小説の書き方教えます

小説の書き方教えます

現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

小説カレッジの詳細 文学賞突破マニュアルのご案内

http://shiryukei.sakura.ne.jp/college

 

 

ネット上には作品添削をしてくれるサイトがいくつ

も存在していますよね。

 

でも、プロが直接添削してくれるところは少ないの

が実情なのです。

 

弟子にやらせるとかね。

 

私のところでは、どんな長編だろうと私がすべて添削

していますし、超初心者の作品でも私がやっています。

 

 

添削というと、どんなイメージを抱いておられるかは

存じませんが、多くのサイトでは誤字脱字や文章に関

することが主だそうで、あたかも文章教室ですね。小

説教室ではありません。

 

この情報は実際に子竜の添削も受けた人からの感想で

して、物語の構成や福泉の張り方なども含めた、小説

作品に必要なすべてのことを添削いたしますから、以下

のような感想をいただいております。

 

 

他のところでも同じ作品の添削をしてもらいましたが、

まるで文章教室の添削同様でした。

 

誤字脱字の指摘がほとんどで、ガッカリしました。

 

子竜さんの添削はまさに望んでいたそのものです。おか

げで次は良い作品が書けそうです。

 

物語の構成はそんなふうに考えるのですね。とても勉強

になりました。

 

などなど、受けた人からの反応は凄いです。

 

 

なぜ第一次選考すら突破できなかったのか、を指摘する

だけではなく、改善策を提示しています。

 

いいえ、最終選考まで残れるくらいのアドバイスも添え

ますので、書き直す要点が明確となります。

 

もちろん、文章そのものだって上達できます。

 

常に読者目線に立っての添削ですので、駄作も名作とし

てよみがえります。

 

 

というところなのですが、一度添削を受けてみませんか。

 

ご希望の方はメールフォームからお問い合わせください

ませ。詳しいことは返信にてお伝えいたします。

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何事にも基礎は大切ですよね。

 

そんなことはわかっているよ、と言われそうですが、

時間がないからか、文学賞の応募作品しか書かない

人がとても多いのです。

 

でも、上達は望めないと思いますよ。

 

たとえ大何次選考まで進めたなんて喜んではみても

次回は初次でアウトなんてことがままあります。

 

つまり、基礎が疎かなので、何次まで進めたとして

も、たまたまテーマが良かったとか運が良かったと

いうことでしかないでしょう。

 

第一次選考を必ず突破できてこそ、真の実力者です。

 

 

応募作品しか書かないとなぜ上達しないのかといえ

ば、圧倒的な執筆量不足になるからです。

 

たとえば描写ですが、応募作品の中に人物・風景・感

情・感覚などの描写をそれぞれ何回書くでしょうか。

 

しかも、応募作品の執筆に数ヶ月費やすとしたら、年

に何回書きますか。

 

数えるほどしか書いた経験がなければ、上達するはず

がありません。

 

作品の構造設計・人物設定・ストーリー案なども同様

でしょう。年に数回やれば身に付き上達するものなん

て、どこにもありませんね。

 

 

上達には基礎力を上げるのが一番です。

 

応募作品執筆のほかに、練習を重ねること。

 

もっとも効率的な練習とは、必須のスキルを体系的に

学べる小説カレッジ最適です。

 

独学で練習を重ねるよりもはるかに時短になります。

 

一度は最上のリンクから内容を確かめてみてください。

 

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あなたはストーリーの構築に頭を悩ませてはいませんか。

 

面白い、感動できるストーリーなんてそう簡単には発想

できませんから、さぞかし悩む作者は多いと思います。

 

しかし、です。

 

ストーリーの元となるものを忘れてはいけません。

 

 

 

ストーリーの元とは、主人公を含めた登場人物たちのこと。

 

人物設定を最初に行なってみましょう。

 

ただし、主人公のみではなくて、脇役たちもすべてですよ。

主人公ひとりだけの世界では何事も起きませんからね。

 

 

 

人物が最低二人揃うと、さまざまなドラマが生まれます。

 

恋愛、友情、家族、憎しみ、嫉妬、敵対、憎悪など、一人

だけでは何も生まれませんよね。

 

つまり、物語を面白く感動的にするには、脇役も主人公と

同等に大事ってことなのです。

 

むしろ脇役のほうが魅力的だと物語りは面白くなる。

 

一人称でばかり書いていると、脇役の大切さを理解できない

ままになりやすい。

 

なので、脇役の視点での一人称でも書いてみるといい。

 

あなたの作品に何が足りないのかを明確に教えてくれますよ。