コピーライティング
セミナーにいくと一人はいる、
「コピーライター目指してます!」
という若い子。
難しいですよー。
売れっ子コピーライターになるのは。
コピーを書くことができれば良いというわけではないんですよ。
私は販売者で、コピーライティングの経験ももちろんありますが、
はっきり言って売れるかどうかなんて誰にもわからないんです。
誰にもわからないのに、
もし「ライティング出来ますよ!」なんて他人に言った日には、
“あなたの商品私が爆発させますよ!”
と言っていることとほぼ同義ですからね。
ライティング出来る=売れるコピーが書ける=一流マーケター
すなわちコピーが書けるということは、
売ることが出来るハイスキルなマーケタ―なんですよ。
このことも判らず、
なんとなくカッコいい横文字に魅了された、
自称コピーライターが最近沸いたように増えた気がします。
とくに、ライティングは、
その商品に対する愛無しに書くことは難しいですよ。
自称コピーライター
や、自称コンサルタント
は、責任感も薄く、
自分で商品を売ったことがない人が多いです。
コピーライターを目指すなら、
まず
必死に自分の商品を売り込むこと
に徹してください。それから、コピーライターを名乗るかどうか決めましょう。
名乗ると決めたら、
今度は営業ですよ。
「書けますよ!」と威張り腐るのではなく、
「書かせて頂けませんか?」
と真摯に営業しましょう。
まぁ、販売を経験したら、
コピーライティングで食っていくのは辞めようと思うでしょうが。笑
==============shi詩 琉ryu==============