文才には恵まれてないので超駄文です。゚(゚´Д`゚)゚。
初妄想記事なのにプロットらしき物組んだら
いきなり何故か長編っぽくなりそうな予感。。。
原作の糖度があまり進まないので恋愛重視で妄想。
いや、かるた知らないんで試合とか書けないんですけど。
そして、ここでの主人公は太一です。
コミックス派なので17、18巻あたりからの妄想です。
アニメのみの方にはちょっと分かりづらいかも(゚ー゚;
とりあえず、その辺までの原作ありきの太一目線妄想からです。
ど~ぞ~!
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「由良のとを 渡る舟人かぢを絶え
ゆくへも知らぬ恋の道かな」
~由良の瀬戸を漕ぎ渡ってゆく船頭が
櫂がなくなって行き先もわからず漂流するように、
この先どうなるかわからない恋の道~
ゆらのとを・・・1
―――俺、千早が好きだ―――
太一がそう自覚してから数か月。
千早は新に
憧れなのか、尊敬なのか、恋心なのか、
そんな気持ちを抱いているのは何となくわかってる。
―――気持ちを伝えるのは二人と同じ土俵に上がってからだ―――
千早と新が同じ場所で戦っているのに自分は・・・と惨めになりながら
努力し続け、何度も悔しい思いをし、
やっと夏の高校選手権でB級優勝しA級になった。
A級の決勝戦はクイーンvs新で、見たいはずなのに
千早は俺の決勝を見に来てくれた。
B級優勝した時は泣いて喜んでくれた。
―――新より大事に思われてる、って思いそうになる―――
A級決勝では新の宣告通り、クイーン相手に優勝した。
敵だと思っててもやっぱり新が勝つと嬉しい。
そして新は推薦をもらい東京の大学に来る・・・
新とかるたの話をもっとしたい。
・・・でも
新が近くに来たら千早はどうする?
新は何で東京に来る?
複雑な思いでもやもやする・・・
千早の怪我は思ったより重症で入院して手術を受ける事になった。
部員みんなでお見舞いに行った時、
千早は電話してた。
ずっと千早を見てたんだ、わかる。
千早は今、恋と自覚した・・・
間違いなく相手は新だ・・・
・・・もう無理かな・・・
千早の新への思いが恋心に変わるのは時間の問題だ、なんて初めからわかってた。
わかってたのに俺は何も行動を起こしてない、いや起こせなかった。
『逃げないやつになりたい』
って言ったのは俺自身じゃないか!
俺はどうすればいい?
どうすれば仲間としてではなく
一人の男として千早の視界に入れる?
一人で見舞いに行く勇気がなく、大江さんを誘って見舞いに行った。
大江さんは俺の気持ちも、千早の変化にも気づいてた様だ。
大江さんの後押しもあって、
富士崎高校の合宿には千早と二人で参加した。
富士崎の合宿は想像以上に充実しており、
学んだ事すべてを吸収するように集中した。
合宿最後の練習試合は太一VS千早だった。
千早の右手は完治してなかった為、左手での試合だったが、
それでも左手を使いこなし始めた千早に勝った!
俺でも千早に勝てる!
『この秋は右手のお前に公式戦で勝つ』
帰りの電車でそう宣言した。
―――そして千早の視界に入ってみせる―――
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
あれ?短いですね?
プロット書いて1つずつメモ帳に書いてから貼り付けてるんですが読み応えが・・・
表現の仕方も難しい(´;ω;`)
タイトルも全然思い浮かばなくて、太一に合う百人一首から付けました。
意味はグーグル先生に聞いてます(-"-;A
次からはいきなり妄想です。
いや~かるた界、わからない(ノ◇≦。)
