スーパーカブ 1巻
蟹丹 KADOKAWA
田舎に住む女子高生。
両親に逃げられ、友達もなく、趣味もありません。
通学が大変なのでバイクを買おうと思います。
しかしバイクは思った以上に高いものでした。
店主は中古のバイクを勧めてきます。
一万円。
人を殺してるからと言われますが、主人公はこのバイクを選びます。
それは有名なバイク。
スーパーカブ。
郵便など配達によく使われるバイクでした。
慣れないバイクに苦戦しながらも、バイクライフを始めます。
カブは地味なので女子高生が乗るようなものではありません。
クラスメートもマイナスな印象しかもちません。
しかし、カブ好きな少女がいました。
自分と違いすべてを持っている少女。バイクを通じて彼女と友達になります。
女子高生+カブという組み合わせです。
小説がもとになっています。
ストーリーは大きく動かず、女子高生がのほほんとバイクライフを楽しむものになっています。
カブが好きな人にはたまらない作品ですね!
バイクに興味がないとつらいと思います。
カブがどういうものか説明がなく、女子高生+カブという組み合わせのどこが魅力的か分からないと思います。
そして、描写が少なかったり、ちょっとずれたりしてて、主人公に感情移入しくくなっています。
主人公はバイクほしいと思ってバイク屋にいくわけですが、免許を知らずにバイクを買えません。女子高生がバイクほしいと思わないし、一人でバイク屋にいかないし、人を殺したというバイクを直感で買ったりしません。




