野原ひろし 昼メシの流儀 1巻
塚原洋一 双葉社
言わずと知れた、クレヨンしんちゃんのとうちゃんスピンオフ漫画。
主人公は野原ひろし。
自称営業のプロであり、昼メシのプロ!
今日はカツ丼の気分です。
ピーンときて、お店を決めますが……
お客さんが誰もいない。
もしや外れ?
店主は出前対応で忙しそう。
どうやら出前がメインで、そこそこ人気店なのではと判断します。
そして待望のカツ丼!
これは当たりでした!
けれど……
セットのそばがすごい量。
根性で食べきる、ひろしでした。
食べきったあと、みさえからメールが。
今日はカツ丼とのこと……。
野原ひろしのグルメ漫画です。
自分を野原ひろしだと思い込んでる一般人の漫画、とかレビューを聞いてたもので警戒してたのですが、普通に野原ひろしが主人公の漫画でした!
確かに、原作の野原ひろしとは違うかもしれませんが、そこまで外れている感じはしません。
グルメ漫画は何番煎じか分からない、孤独のグルメのパクリとか言われていますが、そんなものかなと。
今ではクレヨンしんちゃんはレジェンドという扱いになってますが、
もともとパロディや安い笑いを売りにしていたので、私はそんな気になりませんでした。
大きなオチを用意したものではないので、さらっと読む分には十分楽しめるものになっています。




