自分の人生を活かす!◆しるの小説執筆法◆

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自作の小説の書き方を中心に書いていきます。あくまで素人の執筆方法なのでそのあたりは悪しからず^^ 小説以外にもペットのことやら、読書のことやら、映画のことやら、ゲームのことやら、好きに書いていくことがあります(* ̄∇ ̄*)

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テーマ:
ログに書きたいことが色々あって、
迷った末にイジメについて書きます!



こんにちは!しるです!
数あるブログの中から僕のブログに訪問してくださり
ありがとうございます!



現在執筆中の小説でも
触れている「イジメ」について書きます。



多くの方からブログや小説の感想を
いただく中で、僕が「普通」だと
思っていたことが違うんだと気付きました。



そもそも「普通」って言葉は、あまり好きじゃ
ないんですが、やっぱり既成概念みたいなものって
ありまして。



こういうことって、他者に発信してみないと
わからないもんだなぁ、と実感しています。



さて、「イジメ」について。
まず、断言しておきたいのが、



イジメは犯罪です。
イジメる方が100%悪いです。




もしかしたら、
「いや、イジメられる方にも問題はある!」
という意見もあって、僕は普段
人の意見を否定しませんが、
事これに関しては否定します!



たしかにイジメられる側に問題がある時は
あることもあるんですけど、
それとイジメは結びつけて
良いものではないと思います。



「あいつに問題があるから殺そう」
なんて、論外ですよね?



イジメについても、殺すか殺さないか、
手段の問題で犯罪に変わりはないです。
(と、思っています)



というようなことを、僕は教壇に立っている時に
子供に話しました。



それでも、悲しい事に起こる時にはイジメって
起こっちゃうんですね。
僕はそれを見つけたら断固として潰しました。



はい、ここまで前置きです(ながっ!)
今回の記事では、イジメはいけないってことを
訴えたくて書くのではありません。



僕が価値観の違いを感じたのは、
イジメられる側の視点について
です。



なんでそんなことをわざわざ書くかというと、
僕が書いている小説でも最初主人公は
イジメにあっているので、ちょっとした
作品解説も含めて書きます。



ちなみに僕は小学生の時3分1の期間ぐらい
イジメられたことがあります。
残り3分の1は普通に過ごし、残り3分の1は
イジメる側に回りました。
(過去のイジメる側の僕に会えたら、僕は殴り倒します)



で、イジメられてる時はかなり辛かったです。



強烈に覚えてるのが、学校の帰り道に
集団にイジメられたことがあって、
僕は泣きじゃくってたんですね。



そしたら、クラスの保護者が通りかかったんです。
僕は「助けてもらえる!」と思って泣いて
その人を見ていたんですが、その光景を見て
その人が一言。



「仲良くしなさいね!」



で、去っていったんです。
当然そんな一言で、その場のイジメは収まらず
小学一年生の時の思い出ですが、あの時の
ガッカリした気持ちは鮮明に覚えてます。



当時の先生も一応は、イジメている側の子達を
叱ってはいたのですが、僕も叱られたんですね。
ウジウジしていることを。



僕の小説読んでくれてる方は、ピンと来たかも
しれませんが、主人公の状況は概ね僕の経験談
なんです。



当時はかなり辛かった。
けど、辛いばかりではなかったんです。



そんな僕にも、少ないながら友達がいて、
家に帰ったら両親がいて、ペットもいて。



でもやっぱり毎日イジメられて、
かなり時間はかかったんですけど、
その内イジメがなくなって、
イジメていた子達とも仲良くなりました。



たぶん僕も弱虫な割に強気なところもあったので、
そこが上手く働いた部分もあったと思います。



それから他人がイジメられるのを傍観したり
イジメる側に回ることもあったり、
大人になって、小学校の先生になって、
イジメを撲滅する側に立ったり、僕なりに
イジメと色々関わってきた人生だったのですけど、
今振り返って思うのは、



僕にとっては、イジメが最悪の経験ではなかったんです。



って書くと、誤解がありそうなので
再度書きますが、イジメは絶対ダメです。
今、仮に他人が目の前でイジメられてたら
必ず助けます。



ただ、僕の人生で一番何が辛かったかというと、
本当に最悪だったのは、いやそれでもまだ
マシな方かもしれないんですけど、



一人ぼっちが一番辛かったです。



これに関して、深くは語りませんが、
僕にとっては、あくまで僕にとってはですが、
イジメられていた頃より一人ぼっちの時の方が
辛かったです。



この辺りは、実際に経験した人の気持ちに寄るので
仮にあなたもイジメられた経験があるとすれば、
「イジメられてた時が人生で最悪だったよ!」
と、なるかもしれません。



兎にも角にもこのような僕の人生の経験から、
現在の小説の主人公、塚原心結(ツカハラシユウ)
が生まれました。



主人公は、一度完全ではありませんが、
一人ぼっちになります。



イジメはイジメで辛いんですけど、
主人公はある事件が起こるまでは
幸せを感じれる時間があり、
それでなんとか生きてこれたわけです。



しかし、ある事件をきっかけに、
自分に対するイジメには立ち向かわなかったけど、
人のためや「生きていて欲しい」という
他者の願いを背負って、戦うことを決意します。



この記事を書いていて振り返ってみても
自分のことだけだと、エネルギーが湧かないんです。
殊更、自分については。



先ほど、イジメられている時の僕の強気が~って
書きましたが、僕の強気が発揮されたのは、
親が買ってくれた物を傷つけられた時に
キレることで発揮されました。



ただイジメられてる時は、泣くことしか
できなかったのに、「親」の存在がチラついた
ことで僕はイジメに立ち向かうエネルギーが
湧いたわけです。



人の為、とかなんか偉そうですが、経験上はそんなでした。



小説の主人公もイジメにはほとほと嫌気が
さしていても、自分だけに対する敵意については
基本無関心です。



それが良いのか悪いのかはわかりませんが、
そんな僕の考えから生まれた主人公の女の子。



まとめると、
①イジメは絶対ダメ!
②僕にとってイジメられるのは辛いけど、
一番辛かったのは、一人ぼっちだった時
③そんな僕の価値観から生まれた主人公




もし、気になったら読んでみてください!
あ、でも小説のテーマは「イジメ」では
ないので悪しからずw



最後までお読みいただきありがとうございました!!



執筆中の小説「EBE


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