テレビCMでもおなじみのアメーバピグ。
有名人や芸能人が自分に似たアバターを作って楽しんでいるようなCMで、結構な投下量なので、見た人も多いでしょう。
そのアメーバピグのサイバーエージェントは11月1日、仮想空間コミュニティサービス「アメーバピグ」のAndroid端末向けアプリケーション「アメーバピグfor Android」ベータ版をAndroid Marketで提供開始しました。
アメーバピグfor Androidベータ版では、「おでかけ」「きせかえ」「チャット」などの機能をPC版と同期した状態で利用できます。
その基幹はアドビシステムズが10月7日に正式リリースした「Adobe AIR for Android」を活用して開発されました。
対応OSはAndroid 2.2以上。アプリ提供開始時点では、Ameba新規会員登録やピグ作成、アメゴールドでのアイテム購入ができず、おでかけ可能エリアが友達の部屋と浅草茶屋に限られていますが、随時機能を拡張するということです。
現在は日本国内のみですが、2011年中には海外版サービス「AmebaPico」のアプリケーションも提供するとしています。
それよりも、日本で最もポピュラーなアンドロイド搭載スマートフォンはそのバージョンが1.6です。
当然このアプリは使えません。
ユーザーが結構多いと予想されますので早いうちのバージョンアップが待たれます。