佐治晴夫さんの2025年の講演は、
「宇宙は今も膨張している」「宇宙には始まりがあったらしい」という現代宇宙論の話を、すばる望遠鏡の観測や背景放射のゆらぎを通して、とてもわかりやすく伝えてくれる内容で
ただの科学の話にとどまらず、宇宙が生まれる前とは何か、無と有のあいだにあるものは何か、そんな人間の根本的な問いにも静かにつながっていく講演だったんだけど
今更何で・・・・それは 2026年の講演会行って・・・大量のメモふたたび
目にしてしまったから(;゚ロ゚)
私の講演メモでわかる事は
やっぱり宇宙の大きさすごい!
何もないように見える暗い空にも、
実は無数の銀河があること。
しかも、その銀河ひとつひとつの中に、
太陽みたいな星が何千億個もあること。
数字で聞くと、もう大きすぎてよくわからなくなるのに、
それでも「ものすごく大きいものを前にしている」という感覚だけは、ちゃんと残るんですよね。
そして、その遠い銀河の光を調べることで、
宇宙は今も膨張していることがわかる、という話。
遠いものほど、より速く遠ざかっている。
それを風船のたとえで聞くと、
難しい理論のはずなのに、少しだけ手が届く感じになるんですよ・・・
自分の理解の場に相手を引っ張り出すのではなく わかる広場まで降りていくみたいな
難しく伝えるんじゃなく 伝わるように話をする
いいですよね・・・
さらにそこから・・・・
宇宙が膨張しているなら、時間を逆にたどれば、
もっと小さく、もっと密なところへ向かっていく。
だから、宇宙には始まりがあったらしい、という話へつながっていきます。
でも、その「始まり」が、
じゃあ単純に一点でした、で終わらないところがまたおもしろいでしょ?
人間の感覚で「ここがスタートです」と言い切れるようなものではない、
そんな不思議さごと含めて語られていたのが印象に残っています。
あと、背景放射のゆらぎの話も好きでした。
宇宙全体から届くごく小さな放射に、
ほんの少しだけ「むら」がある。
そのむらが、宇宙が始まった直後の名残でもある、という話。
遠い昔に起きたことなのに、
その痕跡が今もちゃんと残っている。
しかも、観測できる。
それって、静かだけどすごいことだなと思うのです。
本の小さなムラ・・・・
今年は私たちが存在することで 刻まれる ひずみの痕跡・・・・
なんか・・・・つながった~!!!って感覚に
去年聞いたときも面白かったはずなのに、
2026年の講演を聞いたあとでメモを見返すと、
また違うふうに引っかかってきました。
たぶん、2025年は
宇宙そのものの話として聞いていて、
2026年はそこに
空海の見る宇宙とか
人間と宇宙のつながりみたいなものが重なってきたからですね
だから去年のメモも、
ただの「去年の記録」じゃなくって
むしろ、今年の話を聞いたあと
「ああ、ここにつながっていたのか」と思うところがいくつもあって、
メモがまた生き返った感じです
そう・・・・だから 書いておこうって思うのです・・・・
こういうことがあるから、
雑でも、走り書きでも、
書いて残しておくのは大事なんだなあとしみじみ思います。
ネットに 存在させれば きっと必要な誰かにまた届きますよね
また 今年の講演会のことを そのうち書きます・・・・。
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