大御所・小和田哲男先生に、筆者の名を読んで頂きました!
11/8に大祭、10/4と11/7に関連イベントが行われる勝間田城跡550年大祭。
何が550年かって、落城から550年というから割り切ってます。開き直ってるとも言いますか。
ttps://www.youtube.com/shorts/wcXumYbj_ik
いよいよ盛り上がって参りました。
しかし、小学生の頃から尊敬してやまない小和田先生に、筆者の名を読んで頂ける日がくるなんて、感涙ものです。
(筆者は本気で小和田先生のいる静岡大学を目指していたことがあります。東京大学に入っちゃいましたがw)
小城小次郎が「小木小次郎」になっているところに、先生と筆者との埋め難い段差(小和田先生がいる高みからは小城は見えないんだろうなーと)があるような気はしますが、それは何より筆者がまだまだということで、小和田先生はまだ筆者を見ても誰だかわかって下さらないと思いますので。覚えて頂けるくらいに頑張らないとー!
勝間田城大祭では、小和田先生、加藤埋文さん、静岡古城研究会の望月会長による図録も、限定550部(1,000円)で販売されます。ここにも筆者はいないんだー。現実は厳しい・・・
お城の世界ではまだまだまだまだ駆け出しの小城小次郎。まだまだほんとにこれからです。
一介の城マニアの範疇でしかないサラリーマンのおっさんが、こうやってイベントの端っこにちょこっと出させて頂けるようになるだけでも、それはもう大変なことです。いつか図録に名前を連ねてやるー!(野心の塊)
10月4日(日)勝間田会館で14:00~15:30に実施される筆者の講演は、「応仁・文明の乱と勝間田城」。
応仁・文明の乱は決して中央(京都)だけで展開したものではなく、その影響は全国に及びました。遠州では斯波氏とその傘下にあった横地・勝間田氏と、駿河今川氏との間で激烈な戦いが繰り広げられます。その舞台となったであろう勝間田城について、発掘成果などをもとに筆者なりに熱く語ります。
入場無料、事前申込不要です。座席数も大幅に拡張されています。
沢山の方にお越し頂けることを、心から楽しみにしております。著書の販売会&サイン会もやりますよー。



