転園し、新しい園で1ヶ月経過しました。3才の子どもが転園をどうかんじるのか、先生に対してどんな思いを持って入園するのかドキドキでした。が、入園式では園の雰囲気、先生の優しさを感じることができて、どうやって子どもたちが楽しく園に通えるのかを考え抜いた入園式でした。劇をしてくれたり、ぬいぐるみを使ってわかりやすく説明してくれるなど。子どもにもそれが伝わったようで、担任の先生にひとめぼれ。まさかのベッタリとくっついて離れませんでした。
前の園では毎日気絶するんじゃないかというほど大泣き、拒絶。なんとか無理やり連れていくと無表情の先生がひとことおはようだけで引っ張って連れていく。子供たちが少しでも遅れた動作をとると、何してんの!?早くしなさいよ!!と怒号が飛んでました。みんなでトイレに向かう時に、青ざめた我が子が小走りでビクビクしながらトイレに向かっていった姿が忘れられません。トイレの中でも怒号が飛んでいました。園ってそんなところだと思っていました。
しかし、新しい園での1ヶ月。無表情だった顔が毎日家で過ごす時の笑顔で朝通っています。先生と話す姿を見たこと無かったので、我が子は引っ込み思案の恥ずかしがり屋だと思っていましたが、自分から先生にちょっかいかけに行ってます。抱っこしてもらったりスキンシップとってもらって、大人って安心出来る存在なんだと気づいてくれたようです。前の園はいかに子供たちを怒鳴って従わせ、先生が仕事をしやすいかが1番優先された園だったと思います。つねに先生はイライラしてました。
思い切って転園して本当によかったです。
前の園で友達はいない
と言った子が、1ヶ月でたくさんの友達の名前を教えてくれるようになりました。