私の生い立ちや人生には、以外とありそうで無いんだよ!

それを打ち出していけばいいんじゃないかな?

そうすればきっと売れるよ


後になってジワジワと泣けてきた。

私は価値のある人間なんだって、すごく肯定されたみたいで。


あー、私は価値のある人だって思いたかったんだって


自分では感じて無かったけど、ようやく、その事に気付いた

愛されたいって、必要とされたいから、

価値があるって自分で思いたかったから、

何となくの気づきに蓋をして、そう思い続けたかった。


でも、既に他の人には無い誇れる部分があったのだ

やってきた事に意味があった 

苦しんで来たことに意義があった

それが価値となって今が在るのだ


涙が溢れて止まらない。