ひとときの気分転換ということで、忙しくなった身としては
数時間パチンコしてボーッと仕事のことを忘れられる時間は貴重なんですが・・・
この時期になると確定申告でネット申告すると
ふーむ。これが上納金っすか。という感じだけど、日本国民として納税することの
意義は納得しておりますので、これは生き金ではないけど、納得はしてます。
ただねー
今年入ってからのパチンコは、いい気分で終われることがほとんどない。
金と時間をムダにした挙げ句、かなり不愉快な気分になって退店と(笑)
相手は機械だからと。怒らないようにしてるものの
遠隔じゃね? と思わず毒付いてしまいたくなることしばしばで。
そんな気分の中、辛坊治郎さんの本読んでたら
パチンコは羽根ものの時代はやってたんだけどフィーバー機になってからは
卒業しましたね。ってサラッと書かれてまして。
なるほどー! と妙に納得した次第です。
いつの間にか派手なギミックと液晶演出満載のパチコン台に慣れてしまったけど
元々は平台のパチンコ玉の動きに一喜一憂してたのが
パチンコにハマった当時の楽しみだったなと。
当たるのか、当たらないのか。入った玉がぐるぐる回って
Vゾーンに入ったら、やったー! 助かった~て感じで
一喜一憂してた頃が楽しかった。
アタリの抽選は目に見えて公平だし
ハズレても納得できたしね。
不運が続くと、激アツリーチきても
裏切られて傷付きたくないから期待しなくなってきてるし(笑)
そうなんだ。平台のときのパチコン。
5000円の価値がマジに重かった高校生のときだったから
勝つか、負けるか、素直に楽しめる時間だったのになぁと。
何事も諸行無常ですな