日数的には夏もボチボチ終わりなんだなーってところですけど
日中はハンパなく暑いっすね。
昨日の日記で書いた日雇いバイトのときは
今日みたいな日差しの中で、例えば高速道路の開通にともなって
開会式に訪れる車の駐車場のラインを白テーブで延々とメジャーで計測しながら
貼っていくという仕事もありまして
開通前の高速道路だから、ズボンの中に仕込んだお茶がなくなったら
買いにいける自販機もないし、タバコも吸えないし、上からの日差しと
道路からの照り返しで地獄のような暑さだったことを思い出したりします(汗)
毎回違う現場で、朝事務所に行くまで
今日はどこで何をするのか一切知らされない仕事だったので
体力と気力は保つのか、かなり心配のあるバイトでした・・・
僕は正社員とかで働いた経験が一度もないので
そういう方々のマインドというか、出世コースを意識した生き方とか
ピンとこないんですけど
もうこんな時代になっちゃうと
会社自体がこの先、保つのかも危うい時代なんで、自分で市場から稼げるスキルは
遅かれ早かれ身に付けていくべき時代だなーと感じます。
逆に会社員として、そこそこ快適に暮らせてる方って
そういう評価システムに慣れてると思うので
完全成果主義のアフィリエイトとかって挫折しやすいのかもしれません。
言葉は悪いですが、世の中の底辺を自認するようなキツい仕事を
幾つか経験してみると、このままじゃいかん! という
強烈なハングリー精神が養われていくように思います。
こんな苦労続けたって、誰も大して幸せになれない。
じゃあ、どうしたらいいんだろって。世間の人より割と早い時期からそんな問いを
自分に投げてきたので、正解のひとつとして
レバレッジの効く仕事にこだわる。という定義が深く根付いているんだなと。
なぜか昔は夏の時期に貧乏になって
キツいバイトを経験することが多かったので
この状況を抜け出すためのガマンなら、石にかじりついてもやる。といった
カイジみたいな精神論はけっこう定着してるようです。
こういう業界って年収1億目指します的なのありますけど
それよりは、過去のキツかった時期を振り返って今を感謝するほうが
軸はブレないような気がしますね。