このところアウトプットワークが続いてた反動で
久しぶりに本屋で色々と本を買ってきてインプットタイムを満喫してます。
中でも名著として知られる「失敗の本質」という取っ付きにくい本の入門として
超入門「失敗の本質」という解りやすそうな本が出てたので買ってみたのですが
ちょうど今の時期って色んな意味で時代の転換点だと思うので
これまで有効だった指標とか成功法則なんてものが、
徐々に新しいルールに変わって通用しなくなってきてるんですよねー。
特に日本人の特性として、時代の転換点のルール変更に弱いということが
失敗の本質でも強調されてるんですけど
確かにね、何かのノウハウが流行るとみんな右向け右になってしまう
日本人の特徴を考えると納得がいくし
そういう組織としての頭の固さに付き合いたくないから
就職しないでソロで活動してるわけだしと。
恋愛事情を見ても、30代ともなると自分の生活スタイルが確立してるわけなんで
新しい恋愛のために自分の確立したスタイルを崩すという選択は
やっぱりおっくうだから敬遠しがちになるとか。
ホリエモンの座右の銘が「諸行無常」というのはさすがだなーと思いますが
持たざる者にとって変化はいつもチャンスなんだと。
シンプルに考えて受け行けていくと、ストレスではなくワクワクに変換できる
んですけどねぇ。
人はやっぱり既得権益には弱いんだなーと。
もうちょぃ突っ込むと、決定するストレスに弱いのかも。
なかなか味わいのある本なので
時間のある方は読んでみるといいですよ。