涼しい環境で快適に仕事をしてるわけですが
そもそも35歳を超えてくると、本格的に新しい友達はできないな~と痛感してまして。
理屈的には、友達というのはお互いにまだ何者でもない時期に作りやすいもので
社会人となり、お互いに自分の立場がハッキリしてくると
純粋な友達というのは出来ないだろうなぁと諦めてもいるところです。
僕の場合も仕事仲間として、お互いに切磋琢磨する間柄の人はいますが
基本的にネット専業者なので、
リアルでは一日誰とも話さなかったという日は少なくなく
これってたまに、けっこうヤバいんじゃないか? と感じることもあります。
同僚がいるわけでもなく、決まったお給料がもらえるわけでもないので
孤独な環境化で、やるべきことはやるとスタイルが固まっているのは
悪いことではないのですが、
世間との隔たりとしてはアンバランスな環境化にいるのだと自覚しています。
選択と集中。ということで
自分にとって不要と思われることは削除して、その分何かに集中してるわけですが
まあ、いいことばかりじゃないですよね・・・
というわけで、昨日本屋で偶然見つけた
僕にはまだ友達がいないというマンガを買ってみました。
先日のひとり動物園とか・・・けっこう共感できるところが多かったので
孤独を感じている人には重くない感じで、ほんわかさせてくれる読み物です。