北海道すすきのにはアンビシャスカードの相方である村上が住んでまして
今回は彼に招待されて初の北海道旅行に行ってきました。
テレビ塔と噴水と並木道みたいな通りが名古屋あるんですけど
めっちゃ似てるなぁと思ったら、札幌の町をイメージして名古屋を作ったそうですね。
名古屋と比べると空気が薄いなという気がしたのと
京都も交差点名に特徴があるんですが、札幌は北6西8みたいな東西南北プラス数字の
セットが交差点名になってるところが多くて
これなら地理に詳しくなくても数字だけ意識して見ていけば
目的地にたどり着きやすいなと感心しました。
街全体はさすがに北海道だけあって全体的にゆったりとしたスペースの配置で
歩道スペースが広いので歩きやすいですし
キチガイみたいな車もほとんど見なかったのでストレスなく住める地域のように
思いました。
ただ宿泊したホテルの客のほとんどが中国人だったようで
フロントでチェックイン前に椅子に荷物を置いていたのですが、
後から来た中国人の団体が勝手に荷物に触って移動させたり
その移動した僕らの荷物の上に荷物を平気で置いたりなど、
中国人らしいマナーのかけらもない姿勢には北海道で唯一イラっとさせられた瞬間でした。
宿泊地は北海道の中心地、札幌すすきのだったのですが
中心地の割には名古屋と比べて人通りで少なめでした。
なんだかんだ言って地域的には名古屋はまだ元気なのかもしれません。
せっかくの北海道なので色々な観光スポットに行きたいと思ってたのですが
さすがにレンタカーで移動しても遠いものは遠いそうで
近場で面白かったのはハイジ牧場というところでした。
漠然と北海道のイメージとして、牛の乳搾り・乗馬・釣り・凧揚げを想像してたのですが
ハイジ牧場にはそのすべてが揃っていて牛の舌の強烈な引力や20年ぶりくらいの凧揚げなど
色々と楽しい経験をさせていただきました。
ご飯もので印象的だったのは回転寿司ですが、とりとんというお店が
めっちゃ美味くて驚きでした。
もともと寿司屋に行ってもシーチキン軍艦とか・・・お子様系の寿司しか食べない私ですが
うーん。さすが北海道だ!というレベルで美味かったです。
道路は雪国だけあって信号は縦並びで
道路の左側には上から矢印がピカピカと光ってるんですね。
これは雪で路面が埋まると、どこまでが左端なのか解らなくなるから
そのための目印になるって意味だそうです。
また雪のシーズンに改めて北海道を見てみたいですが
旅行後半から風邪を引いてしまい、ホテルでダウンしてましたので蟹料理は
食べられずで終わりました(涙)