ないんですが、いい頃合いなので「読むだけで禁煙できる禁煙セラピー」という
本をバイブルとして禁煙することにしました。
タバコが値上がりしたときも、タバコを辞める良いタイミングでしたが
私の場合は、値上がりで痛いは痛いですが、お金の問題で辞められるタイプでは
なかったようです。
かつて一度読んでみて、なるほどね~で済ましていた禁煙セラピーの本ですが
そもそもああいう本は、読むとなるとタバコを辞めなければならない必要性が
生じてしまうので、誰かから薦められたところで本人が深刻に考えてなければ
読まないでしょうし、私も読みながらもオープンマインドではありませんでした。
17歳から吸ってるので、かれこれ19年の喫煙ライフになりますが
本に書かれてるように、タバコがもたらしてくれる利益というものは
ほとんどないと思います。
では、なぜ吸うのかってことですが
これは結局のところ、タバコがなくなるという恐怖感がずっと支配してたんですね。
本に書かれているこの辺りの記述を冷静に読んで
今までの我が立ち振る舞いを鑑みてみると、確かにタバコの奴隷であるなと。
まだ昨日辞めると決めたばかりなので(笑)
なんの説得力もありませんが、もうタバコが吸えないということで
恐怖を感じたり残りの本数を気にしたり、吸えないところでガマンしたりなどの
不毛な行為とオサラバできるんだなーと
今まで禁煙行為をほとんどしたことがなかった私がちょっと辞めてみると
なるほどと納得することが多いです。
禁煙というと、ストイックな犠牲心を伴うものってイメージがあるんですが
なぜタバコを吸うのかって必要性などを冷静に知ってみると
以外とあっさりイケてしまうのかもしれません♪
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