フルキミ大知選手、本人も『男は30から』という通り、今期6/1現在で打率433と打撃成績アイランドリーグ2位
と絶好調\(゜□゜)/ (この上がいるのがシンジラレナイけど(松嶋選手/徳島インディゴソックス 451)
白シャツ、実はこれまで選手のプレーは観るけど、その選手がここに来るまでの経歴には無関心でした。
ところが今日、Wikipediaでフルキミ大知を検索してびっくり(ノ゚ο゚)ノ
簡単に説明すると、彼は大阪府出身、高校は大分県のスポーツの名門柳ヶ浦高校へと進み3年の夏に甲子園
出場、甲子園では1回戦で現在メジャーリーグのレッドソックスで活躍するあの松坂大輔擁する横浜高校と対戦
し、試合には敗れたが初回に2塁打を放っている。
高校卒業後、出身地の大阪で社会人野球へ進むが入社直後、野球部が休部となる不運にみまわれる。
そのあと、別の社会人野球チームに進むもまたしても野球部が廃部となる不運の連続。
それでも彼はくじけずに、その後もクラブチームで野球を続けます。
2005年のアイランドリーグ設立時にトライアウトを受験し、高知ファイティングドッグスへ入団。
2007年には指名打者としてベストナインに選ばれる。
2009年には独立リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップに出場し、独立リーグ日本一に貢献した。
2010年から現在在籍している愛媛マンダリンパイレーツに移籍し、今期この成績である。
試合では本人が目標にするというヤクルトの宮本慎也選手のように勝負強い繋ぐバッティングでいつもファンの
期待に応えてくれます。
今期、5/15にはみなさんもご存知の通り、至上2人目のアイランドリーグ通算200打点を達成しました。
(アイランドリーグ最高打点は206打点で2010年まで香川オリーブガイナーズに在籍していた智勝選手。フルキミ選手は5/29現在で202打点。この記録を塗り替えるのも時間の問題でしょう。)
星野監督も彼のプロ意識の高さと、人一倍練習をすること、『勝ちたい』という気持ちを全面に出してくれる、と高く
評価。
今期の開幕当初は若い選手のサポート役として起用する予定でしたが、彼のような選手をベンチに置いておくの
はもったいないと途中からフル出場するようになりました。
(二宮清純氏スポーツコミュニケーション・野球四国巡り5/17の記事を引用しました。)
ひょっとしたら、31歳でNPBのドラフト指名なんてことも・・・
と、白シャツ、ふとそんなことが頭に浮かんだのでした。
どうです!みなさん!フルキミ選手はすごい選手でしょ!
そんなこと、知ってるよ!というファンの方も多いでしょうが、私は知らなかったので、知らない方のために今日は
ちょっと触れてみました。
フルキミ選手!これからもファンが『ここで打ってほしい!』という時にいつもの繋ぐバッティング、期待していま
す!がんばってください!
(個人的に武田選手もがんばってください!あなたは不動の4番です!)

