忘れかけてた恋心
うん、恋をしてます。彼女いますが。
なんつうかな、その人だとドキドキが止まらない。
なんか憧れるみたいな感じね。
付き合うとか そーゆーんじゃないよ?
なんか隣に座ってるだけで癒されるし、ドキドキする。
意識しちゃうんだな…。
友達にこーゆー現象に陥ったやつがいたけど、彼女にしたいとかじゃあないんだ。ちょっと話したりしてその人がどんな人か知りたい。興味があるんです。
これ、彼女がみたらブッ殺されるな…。
なんつうかな、その人だとドキドキが止まらない。
なんか憧れるみたいな感じね。
付き合うとか そーゆーんじゃないよ?
なんか隣に座ってるだけで癒されるし、ドキドキする。
意識しちゃうんだな…。
友達にこーゆー現象に陥ったやつがいたけど、彼女にしたいとかじゃあないんだ。ちょっと話したりしてその人がどんな人か知りたい。興味があるんです。
これ、彼女がみたらブッ殺されるな…。
三日月の夜は…
え~だいぶ冷えますね。三日月もうっすらと顔だしてるね。こんな日は、いろいろ昔を思いだしますね。
高校受験にくるしみながらも、好きな人ができたのもちょうど今くらいの時季だったかな。
三年間、同じクラスになったこともなかったし、ましてや一回もしゃべったこともなかった。
でも、なんでだろぅ、すごくその人が好きになったんだ。
その人はおとなしそうな感じで、ちょっと天然な雰囲気のする人だった。細くて色が白くて、髪は短め。背も割りと高くて、少し笑うと白い小さい八重歯が見えて可愛かった。
僕は、その人を好きになってからなんにも見えなくなったね。その人と廊下ですれ違ってごらんなさい、身体中の細胞が跳ね回ったよ(笑)
けど、僕はなんにもできなかった…話しかけることすらできなかった…。そのまま日に日に卒業が近付いてくると、いてもたってもいられず、僕は決断したんだ。
彼女に告白…思いを告げてみよう!と。
ある日、僕は女子の友達に頼んで、その人を呼んでおいてもらった。部屋に僕がガッチガチに緊張しながら入ると、彼女はキョトンとこちらをみてた。
ま…マズイ!目をあわせらんない!あばばばば
と、目を伏せて、デかい体をモジモジさせながら
ぼぼ僕は……ま、前から……ぁうー…気になってまし…た…。あ…あなたのこ…とが…。
………。
ずっと好…き…でした、あああなたのこと…。こんな僕ですが…………、
………。
つ、付き合ってもらえませんか??!
とうとう言ったね。
もう血の流れが逆流するほどドクドク血管が波打ってたよ。
でも、話したことすらない男にいきなり好きですなんて言われても困るだけだったなぁ。
当然彼女は相変わらずキョトンとしてた。
…………。
彼女はしばらく無言で困ったようにモジモジしてた。…それがまた可愛くってたまらんかった。
無言に耐えられなかった僕は、返事はしばらくしてからでいいです。と言って走り去った。けど、僕は身も心も軽かった。泣きたいほどスッキリした。
でも数日後、彼女から返事がきた。答えはノー。わかってた…わかってたよ。そうなることくらい。でも僕は平気を装って帰って泣いた…。死ぬほど泣いたね。
ヤケで酒のみすぎて救急車に乗ったからな。
おかげで僕の胃袋パンパンよ。
でも僕は今でもその人が好きだ。どんなに嫌われても、僕はその人の幸せを死ぬほど願う。どうか幸せになってください。と。
高校受験にくるしみながらも、好きな人ができたのもちょうど今くらいの時季だったかな。
三年間、同じクラスになったこともなかったし、ましてや一回もしゃべったこともなかった。
でも、なんでだろぅ、すごくその人が好きになったんだ。
その人はおとなしそうな感じで、ちょっと天然な雰囲気のする人だった。細くて色が白くて、髪は短め。背も割りと高くて、少し笑うと白い小さい八重歯が見えて可愛かった。
僕は、その人を好きになってからなんにも見えなくなったね。その人と廊下ですれ違ってごらんなさい、身体中の細胞が跳ね回ったよ(笑)
けど、僕はなんにもできなかった…話しかけることすらできなかった…。そのまま日に日に卒業が近付いてくると、いてもたってもいられず、僕は決断したんだ。
彼女に告白…思いを告げてみよう!と。
ある日、僕は女子の友達に頼んで、その人を呼んでおいてもらった。部屋に僕がガッチガチに緊張しながら入ると、彼女はキョトンとこちらをみてた。
ま…マズイ!目をあわせらんない!あばばばば
と、目を伏せて、デかい体をモジモジさせながら
ぼぼ僕は……ま、前から……ぁうー…気になってまし…た…。あ…あなたのこ…とが…。
………。
ずっと好…き…でした、あああなたのこと…。こんな僕ですが…………、
………。
つ、付き合ってもらえませんか??!
とうとう言ったね。
もう血の流れが逆流するほどドクドク血管が波打ってたよ。
でも、話したことすらない男にいきなり好きですなんて言われても困るだけだったなぁ。
当然彼女は相変わらずキョトンとしてた。
…………。
彼女はしばらく無言で困ったようにモジモジしてた。…それがまた可愛くってたまらんかった。
無言に耐えられなかった僕は、返事はしばらくしてからでいいです。と言って走り去った。けど、僕は身も心も軽かった。泣きたいほどスッキリした。
でも数日後、彼女から返事がきた。答えはノー。わかってた…わかってたよ。そうなることくらい。でも僕は平気を装って帰って泣いた…。死ぬほど泣いたね。
ヤケで酒のみすぎて救急車に乗ったからな。
おかげで僕の胃袋パンパンよ。
でも僕は今でもその人が好きだ。どんなに嫌われても、僕はその人の幸せを死ぬほど願う。どうか幸せになってください。と。
熱がでてます
今日は風邪ひいて約束してたデートもドタキャンです。彼女キレてたっぽい。見舞いにくる、と言ってたけど、うつったら悪いし、部屋もカオスな状態で遠慮しました。でもこの遠慮がさらに彼女を怒らせた。仮病だと疑ってたかもね。あ~ぁ、なんなんだか…
雨も降るし熱が出て自習室もいけないし。だから意を決してミサコにメールしてみた。うん、返ってこない(笑)まぁ、アイツも忙しいだろうし、彼氏いるからな。
ダメ元だったから少しは気が楽です。
明日にはちゃんと風邪なおさなきゃな
雨も降るし熱が出て自習室もいけないし。だから意を決してミサコにメールしてみた。うん、返ってこない(笑)まぁ、アイツも忙しいだろうし、彼氏いるからな。
ダメ元だったから少しは気が楽です。
明日にはちゃんと風邪なおさなきゃな
