何度か中国問題については記事を書いています。

 

ファーウェイ推しである私にとってもおおきな問題です。

 

しかし、先日あのAppleがMacProの製造を中国に委託を始めたとのこと。

 

先日トランプ大統領が中国輸入すべての製品に関税を課す方針が明示され、関税を払いたくなければ国内生産へ切り替えるようアップルをはじめとするアメリカ企業に警告している中での動きとなる。

 

この話が事実であれば、アップル自体はこの中国問題が近い時期に解消されると見解していると予想ができますね。

 

あのアップルの判断なのですからなにかありそうです。

 

世界仲良くしてほしいものですね。

 

そしてMacProですが、スペックがモンスターすぎて一般向けではないですね。

 

見た目はどうであれもう手の出せないものとなっています。

 

グラフィックスデザイナーやTV,映画製作会社などがつかうのでしょうか?

 

通常のエンジニアにはここまでのスペックはいらないですよね。

 

最大28コア

2.5GHz Intel Xeon W

28コア、56スレッド

Turbo Boost使用時最大4.4GHz

66.5MBキャッシュ

2,933MHzメモリに対応

 

最大メモリ1.5TB

128GB DIMM x 12

24コアまたは28コアのプロセッサが必要。

 

グラフィックス2つのMPXモジュールを最大4つのGPUで構成

 

すごいですよね。

この前ネットの噂で最大スペックにしたときの最安予想価格が600万と試算している記事もみました。

 

そして電源

1.4キロワット

最大消費電力(連続使用時):

1,280W(108〜125Vまたは220〜240V)

1,180W(100〜107V)

 

ドライヤーやレンジをフル稼働しているような状態ですね。

もうこれは一般では無理ですね。

 

アップルはどこへ向かっているのでしょうか。