私にとっては極めて朗報。

 

先週大阪で開催されたG20(20か国地域首脳会議)のあと、突如として、米国のトランプ大統領は、Huaweiへの厳しい全面的な禁輸措置の解除を発表しました。

 

これでまた以前のように、Huaweiは多くの分野でビジネスを再開できそう。

同時に、中国に対する新たな関税の引き上げも、当面は見送られることとなりました。

 

なにがあったのでしょう。

 

それにしてもナイス判断です。本当にファーウェイに何かしら埋め込まれているならもう見つかっているでしょうし端末がとるべき情報は仕方ないとして余計な情報が洩れる可能性は低いと判断したのでしょうか。

 

結局この騒ぎはなんだったのでしょうか。

 

日本も脅されすぎなところがあるような気がしますよね。

ファーウェイ端末を詳しくしらべる技術者はいないのでしょうか。

 

ニュースでは「よくないものがみつかった」みたいなニュアンスでしたよね。

いくらなんでも濁しすぎといいますか。。

 

こんな感じだと日本では判別も調査もできずアメリカの情報だよりに動いたとしか思えないです。

なにか大きな黒幕がいそうな問題でしたね。

 

もちろんまだ万事解決といったわけではありません。

 

今後のファーウェイの動きにも期待したいですね。

 

これでファーウェイ一式そろえられそうで私はいいのですが。