新年も3日目。
去年はエンターテインメント界でも、私生活でも、
あまりに多くの人々が失われてしまった。
いなくなってしまうことは自然の摂理だから仕方がないとはいえ悲しい。
できることと言ったら彼らが残してくれた作品を観聴きして味わい
繋いでいくことぐらいだろうけれど、大事に実践していきたいものだ。
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2025-26の年越しは独りで静かに過ごしたのだけど
その間に聴いていたのは
プリファブ・スプラウトとジェフ・バックリィだった。
プリファブ・スプラウトは2月にマーティン・マクアルーンがやってくるので
ライブがとても楽しみ。
ジェフ・バックリィは最近「It's never over: Jeff Buckley」という
ドキュメンタリーが1月のサンダンス映画でのお披露目後、夏に公開され
最近HBOで配信されているそうな。
アマプラにも入っているのだけれど、いつものように「お住いの地域ではNG」が(涙)。
これ、どこかでやってくれないかなあ。しょんぼり
というわけでサントラを聴いていた
…のだけど、サントラのアルバムを探していたらDVDがもう出るではないか!
買っちゃおうかしら。
どこまで使っているかわからないのだけれど、サントラには
ツェッペリンの「Night Flight」のカバーが入っているのだけどこれがまたよい。
オリンピアライブでは「KASHIMIR」のカバーおもしろバージョン(!)が
入っていたけれど、彼、やっぱりツェッペリンが好きだったんだなあ。
でもほかにもスライ&ファミリーストーンほか様々なカバーが彼オリジナルの
カラーで聴けて、やっぱりなんでもできる人だったんだなって改めて思う。
やっぱりドキュメンタリーが上映されるなら劇場のいい音で観たいな。



