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ミュージカル
1、メアリーポピンズ
・ディズニーと原作者?の共同プレゼンツ
・リーディングアクトレスの人の演技が飛びぬけて上手い。
セリフがないときでもひきつける演技をしている。
・子供向けの話だが、大人でも十分楽しめる構成。
・出演者の出待ちに初めて遭遇。これもテレビや映画と違ったミュージカルの良さだろうと思う。
(出演者との距離が近い)
・Super~の演目は圧巻、おもわず自分も踊りたくなる
(難しくてできそうにないが)
2、ウィキッド
・まだ見ていないが自分の中で、かなり惹かれている作品
・ブロードウェイでも人気のためチケットが取りづらい作品
・主演のイリーナメンゼルは2004年?リーディングアクトレスでトニーアワードを受賞している
・現在人気放送中のアメリカドラマ「GLEE」にも第1クールでゲスト出演している。
・来月位に見に行く予定で、小説、ミュージカルCASTのCDを買って準備万端だったが、
昨日youtubeでオリジナルキャストの主演の2人がすでに降板していることに気付く。(2008年ごろ)
非常に残念。とほほ。
・ストーリーは「オズの魔法使い」のスピンオフ的な話だが、アメリカ社会(人種、権力など色々な問題)
をモデルにしている。
・小説とミュージカルはかなり違うらしい。
小説・・・人間くさい
ミュージカル・・・華やか、どろどろしていない
・GLEEでも歌われている「DFYING GRABITY」が名曲だと思う。
3、ウエストサイドストーリー
・映画を昨日見て、今日ミュージカルを見てきたが・・・
映画のほうが断然良かった・・・何故だろう?
映画のシャーク団のリーダー、ベルナルドはとても格好良い、ああゆう雰囲気を出せるようにしたいものだ。
・ミュージカルは忠実に映画を再現しているのだろうが、いかんせんCASTがいまいち。
・主演のトニー役の人がいまいちだったなー。
やはり映画がある作品はどうしても比較してしまう。オペラ座、シカゴなど。
NYは気候もおだやかになり、もう秋かと思うくらいに過ごしやすくなってきました。
NYの秋は短く、すぐに冬のような寒さがやってくるそうです。
寒くなる前に体験しようと思い、
ハドソン川観光用?スピードボート「BEAST」に乗ってきました。
キャストの方のハッスル演出もあり、ちょっとしたテーマパーク気分を楽しむことができました。
ボートは50人くらい乗っていたのですが、ターンするごとに水しぶきが激しく、
洋服も濡れてしまいました。特に怒り出す人もなく、皆さん盛り上がっていました。さすがアメリカ。
NYは町の中も魅力的ですが、外から見た景色も粋な雰囲気があります。
海から突然ビルが飛び出してきたような景色を見るたびに、ちょっとしたワクワクとした高揚感を感じてしまいます。
その他には念願だったMOMAへようやく行くことができました。
メトロポリタンほどではないのですが、この美術館も広い・・・1日だけでは足りませんねー。
6階まであるのですが、残念なことに4階のフロアは全品他のエキシビジョンに出展中・・・
残念。こちらの美術館は写真撮影、スケッチがOKなので、皆さん群がって写真を撮っていました。
名画をスケッチできるのは子供にとっても感性を磨く、良いお手本になりそうですね。
日本でもお気に入りの洋服店(45rpm)も発見。
NYで流行っているハンバーガーも食べました。
いつも並んでいるので、開店時間を狙っていきました。お肉、ポテトは美味しかったです。
チャレンジしたシェイクが・・・5.5ドルもしたのに・・・甘すぎる。
そして本日は9.11ということもあり、普段よりポリスマンが多かったように感じられました。
ワールドトレードセンターまでは行きませんでしたが、帰り際にグラウンドゼロからのライトアップがあり
記念に撮影をしました。














