アメリカにはSpelling Beeというものがあって、日本でいうと感じの書き取りコンテストみないなもんである。でも漢字の書き取りと違うのは、お題を出す人が、単語を口でいい、それの単語を口答で返すのである。たとえばお題がBlogなら、答える側は、"B, L, O, G"と口で言う。
このSpelling Bee小学校の授業のなかでやられるカジュアルなものから、ワシントンDCでやられる全国大会までと、さまざま。
その全国大会の決勝が昨日行われた。たまたまチャンネルを合わせた私の耳の飛び込んできたのは"ヨーサナーベ”。あれ?いま寄せ鍋って言った?
答える側の少年は聞く。”元の言語は何ですか?”(この質問はしていいことになっている)
質問者”日本語です”
少年”意味は何ですか?”
質問者”おなべの中で作られるスープで、具は野菜はシーフードなのです”
え、これおもいっきり日本語じゃん。
かくしてその少年、ぶじスペルを言って正解しましたとさ。