日本で金融投資がなかなか進まないのは、投資の元となる家計資産を若い年代で作ることが難しいことにあります。
この最初の課題解決に最も適した投資手法は「IPO株」だと思われます。
その理由は以下の通りです。
①IPO、つまり東京証券市場等に上場する企業は、高い審査基準をクリアしており、上場後初値は極めて上がりやすい。
②そのため人気が高く応募は抽選だが、抽選に当選すれば100%に近い勝率であり、抽選に外れれば投資できないため、そもそも自分の資産が減る(投資に失敗する)リスクが見当たらない。
IPO株の運用に関し大変なのは、投資に関する知識を身につけることではありません。
そもそも、ネットの情報だけでほぼ100%成功する投資ができるので、投資の知識などほとんど必要ありません。
唯一大変なのは、証券会社の口座を作らなければならないことです。
おそらく、証券会社のIPO株の抽選ルールはまだ業界で統一されておらず、明確なルールもないようなのです。
つまり、簡単にいうと数撃ちゃ当たるという、まだプリミティブな環境にあり、口座をたくさん持って、たくさん応募したほうが儲けられるということです。
まずはリストの通り11社ほど口座を作ってみましょう。
まずやるべきことは以下の通りです。
①11社の口座を作る
②各口座の管理画面からIPO株の申込方法を調べる
申込には免許証やマイナンバー等個人情報の登録が必要です。
それぞれ管理画面の使い方に違いがあるので、それを今後更新していきます。

