3歳5か月で、すこーし分かる言葉が話せるようになってきました。


今日は手で顔をおおって「もういいかい」。


かくれんぼが大好きだから、すごく言いたかったんだね。


やっぱり本人の「話したい!」気持ちがすごく大事なんだろうなあ。


あとは「ベビーカー」とか「プラレール」とか、カタカナが得意?


どんな言葉でも、こぐまちゃんが話す言葉を全部理解したいと


ママは思っています。



ライオンくんの方はというと「恥ずかしい」とか「寂しい」とか


微妙な表現が出来るようになってきましたね~


英語とかの発音も良くて、さすが恐れを知らない3歳児。


発達検査が苦手なこぐまちゃん。


2歳の時受けた1回目は楽しく全問できたのに、


3歳になって知恵がついてきたのか


部屋に入っただけで先生を敵視。


時間、食事、睡眠など前日から体調を整えても


どうしてもダメ。


親としては1年間家や施設で療育をしてみて、その成果を


数字で見たかったのだけど、こぐまちゃんが嫌がるなら仕方ないか・・・。


ただ、今日が初対面の心理の先生に言われて救われた言葉。



自分の聖域(ミニカーなど)を邪魔されなければ、


もともと持っている性格はすごく穏やかなので、


このまま成長していけば手のかかるタイプの子ではありませんと・・・



自閉症と診断されてから、うちの子は大変だ、私の子育ては一生だと


重い責任、圧力が常にあるけれど、それでもこういう言葉をかけてもらえて


ちょっとだけ軽くなりました。



大変なことにかわりはないけれどね。

最近のこぐまちゃん(3歳5か月)が出来るようになったこと。


「いーれーて」と言うと「いーでーよ」(いいですよ)


寝ているライオンくんをみて「しーっ!」


普段話す言葉はパカー(パトカー)とか、バスとか、ハッピー(マクドナルド)とか


好きなものを見つけたら反射的に発する言葉ばかりだけれど、


こうした「やりとり言葉」が育っていることにちょっと感動。


遅いけど、ちゃんと人らしく育ってる。


こぐまちゃんのペースでいいからね。