最初の「ごあいさつ」以降では本ブログ初登場のモコ陛下


モコ陛下


昨夜11時ころのこと
突然、「モコちゃん外へ出ちゃったよビックリマーク
母の慌てた声が家の中に響き渡りました

えー、またぁはてなマーク

我が家の3匹の猫の中でも、モコはお外大好きの脱走常習犯(≧ε≦)
隙あらば網戸を力ずくで引き開けて、アバンチュールを楽しみに出かけようと虎視眈々メラメラ

それでいて首輪が大嫌い、せっかく私が作ってやったオシャレな(?)迷子札も、あっという間にどこかでなくしてしまうんだから困ったもんだ(`□´)


日ごろは2階で暮らしているから脱走のチャンスはそれほどないんですが、昨夜は大好きなカズ姉ちゃん(my姪)がジイちゃんの部屋にテレビを見に来ていたから、一緒に降りて来てたんだね(;´▽`A``




ま、出ちゃったものは仕方ないし、どうせお腹が空くかトイレに行きたくなったら戻ってくるからそれほど心配はいらないさ

とクールに構えていたんですが…

そういえば、ギムコとひなたははてなマーク

ふと気になって部屋の中を見渡してみたらば、ふたりとも姿が見えません

定位置のテレビの上にも、ロフトベッドにも、はたまた私のベッドの上にも、部屋の中のどこにもいない…
まさか、モコについて一緒に外へ行ってしまったのでは叫び


その可能性に思い当たったとたん、背筋を冷や汗がたらーり汗
(モコのときとはえらい違いじゃん)

慌ててモコの脱走現場(庭に面した和室)へ駆けつけてみたら…

いた~



網戸のそばで何事もなかったような顔で香箱を組んでいるひなたと、椅子の上で丸くなっているギムコの姿を確認したときは、安堵で身体の力が抜けちゃいましたぜ^^;


たぶんモコが網戸を開けて出ていく様子を見ていたんだろうと思うんですが、ちっちゃい頭の中で何をどのように考えて「着いていくのはやめとこ」って結論に到達したのか
(何も考えてなくて、単に「外」を認識してないだけなのかも^^;)


本当に、一瞬とはいえ肝が冷えましたぜ(´_`。)



ちなみにその後モコ陛下は、2時間近く好き勝手にお外を闊歩し、黒助と互角にシャーフーやりあった挙句、塀の上にへばりついているところを母に捕獲されて「まだ遊ぶのにゃーっ」とウーウー怒りながらご帰還なさいましたとさハートブレイク
(寝ずに待っていたハハゴン)



しっかし、こうして顛末を書いてみると、我ながら露骨にモコの場合とギムひなの場合で心配の度合いが段違いだなあと実感してしまいますね


だって、ねえ...



顔を合わせる度に

モコ陛下

思いっきり「あっち行けにゃーっドクロ」って威嚇しまくる子よりは



こんなだったり

ギムコ




あんなだったり

ひなた

ってな子の方がついつい可愛くなってしまうのが人情ってやつでしょうσ(^_^;)(開き直り)




脱走の罰は「シャンプーの刑」
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