スパゲッティ!

ぢゃなくて、鼻からカメラカメラ


体調管理に失敗し、週明けから喉の不調が続いています
熱や身体のだるさという症状は皆無なので仕事に支障はないんですが、とにかく喉が(ノω・、)

まるでウニの子供が張り付いているみたいにイガイガ・ガラガラ
せっかくの美声(?)がハスキーボイスになるわ、時々発作みたいに咳が止まらなくなるわと絶不調ドクロ

見かねた上司の職務命令(笑)により、ついに本日午前中だけの年休を取得して、職場近くの耳鼻咽喉科へ行ってまいりました

診療時間は9時からの病院に到着したのは8時55分。
「ちょっと早すぎたかな?」と思いつつドアを開けたらば、待合室をびっしりと埋め尽くす人・人・人...(  ゚ ▽ ゚ ;)

職場に近いってことだけで何気なく選んだ病院だったんですが、実はけっこう有名な名医さんだそうで
すいてるヤブと待たされる名医って、究極の選択だけど、そらやっぱり名医のほうが、ねえ(^_^;)

というわけでおとなしく座って待つことおよそ3時間
いやぁ、さすがにお尻が痛かったっす


ドクターはかなりのご年配ながら、手際も良ければ人当たりも柔らかドキドキ
患者さんが押しかけるのもむべなるかなという感じです(o^-')b

「はい、あーんして」

例のベロを押さえる器具を突っ込んで喉をのぞき込んでうなずいた先生
今度は鼻にも細い管を突っ込んで、突っ込んで...突っ込んで...ずぶずぶずぶ
うわーっ、入ってくる、ずんずん入ってくる,、そのまま喉までキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


鼻と口が喉の奥で繋がっているって、知識としては知っていたんですが、本当にそうなんだと実感できたひとときあせる
なんとも新鮮な感触でした(;^_^A

たぶん、訪れたのが「内科」だったら、こういう経験はできなかっただろうな

結局診察はいわゆる「喉風邪」ということで、抗生物質や咳止めの薬を処方してもらい、職場へ戻ったのは昼休みも終わろうかという時間帯でした

最近、口からではなく鼻から入れる胃カメラが開発されたと聞いたことがありますが、ちょうどああいう感じになるんでしょうね。
あれなら「オェッ」ってなることもないし、ワタシ的には許容範囲かも(≡^∇^≡)



ところで、標題の記事とは関係ありませんが

私の標準装備のお出かけアイテムをご紹介流れ星

猫トートバッグ

猫のちびちびトートバッグ


デジカメ

コンパクトデジカメ


カリカリ

猫用カリカリ


外で絶好の被写体(主に猫さん)に出会ったとき、いちいち通勤バッグのファスナーを開けてカメラを引っ張り出していたのではとっとと逃げられてしまいますからね
さっと撮影し、報酬もその場でにこにこ現金(物)払い

動物写真家を目指す(いつから?)からには、やはりそのくらいの工夫はしておかないとねグッド!


風邪を直しておでかけ予定
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