行かなきゃ、行かなきゃと思いつつ延び延びにしていた、札幌市乳がん検診へ行ってきました。
今年は27・28日に休日出勤の代休と有休を振り当てて、5連休。
平日休みだと、銀行窓口の手続きや通院したがりがち笑。
予定してたわけじゃなかったけどふと思い立って、当日朝にネットで予約の空きを見たら、1枠だけポコッとあいてた!
GWはひきこもりたい性分ですが、キャッシュカードの接触不良で銀行窓口行くついでに、行ってこよう。
札幌市は、偶数歳の2年毎に助成を受けることができます。
52歳のうちに行かねばーと思いつつ53歳を迎えてしまったのですが、直近の偶数歳で未実施であれば、助成適用してくれるんですね。
かかりつけの婦人科の先生曰く、
「札幌って、あらゆるがん検診の受診率がとにかく低いのよ。だから市の予算が余ってるし、積極的に受けたい市民には、受診率向上のためにルールを多少甘くしてるんだよね。」
市の検診は、50代に入るとマンモグラフィー2方向が1方向に、エコー検査省略です。
ところが病院の窓口で、
「ここまで手薄くなってしまうのですが、保険診療に切り替えることは可能です。それだとマンモ2方向+エコーができますよ。受診料がおよそ2倍になりますが、どうします?」
せっかく休みをあてがってきてるんだもん。『できない』んじゃなく『検査可能』な手段があるのなら、やってもらう価値は充分にある。
ここで数千円をケチッたことで、後々実は…にもなりたくないわ。
というわけで、保険診療で手厚く検査してもらいました。
そして、保険診療ならぜひ追加したいのが、骨密度検査!
閉経後に骨密度が下がっていくこと、筋腫の手術前処置で使った薬に、骨密度低下の副作用があったことが気がかりだったので、併せてお願いしました。
子宮全摘による物理的閉経で、定期健診の度に「ホルモン活発、卵巣ワシワシ動いてます。更年期の兆候はみられません。」の検査結果をもらってるから、まだ閉経扱いじゃないのかもしれないけど…。
PMS症状はかなりゆるやかになってるけど、まだあるしね。
で、結果的にちゃんと検査してよかった!
30~40代で発生した乳腺のう胞、プラス繊維線腫発見。どっちも、命にまったく別状ないけど、エコーじゃないと判明しませんでした。
繊維線腫、私は見事に記憶からなくなってるんだけど、前回、2年半前の検診でもあったらしい汗。
(これがあったから、定期健診扱いにして保険診療できた。)
悪性化することはまず事例がないけれど、年1の定期健診が必要になりました。
骨密度は、単純に、前回の5年前計測より、数値が落ちたぁー!大ショック!
…と思って帰宅しましたが、よーく結果を見ると、
・初回測定(15年前)より、今回の方が数値が高い
1回目:0.708
2回目(5年前):0.733
今回:0.718
前回、30代から40代で数値が上がってたのがちょっとオカシイ笑。
・薬の副作用の影響がほぼなし
服用をやめたら骨密度は復活するとは聞いてたけど、よかった。
術前処置の説明を受けた時、せっかく健康な数値を下げるのは、嫌だなって思いました。
でも、そもそものポテンシャルが高いんだから、自信持って挑んでも大丈夫だろうって思いなおせたのも本音。
・同年代平均値比較で、122%
若年成人(20代後半)平均値比較で、111%
うん、骨密度だけならFRUITS ZIPPER、余裕で入れる爆笑!
100%超えしてるんだから、とりあえず問題なし。
骨密度って、20歳頃の数値がピークで、後は徐々に下がってくるそうです。
これだけは、元母に感謝しておくとこ?苦笑
20歳以降の食生活は、全部自己責任。
単純に好きでよく食べている食品が、骨密度を上げるのに推進されてるものばかりなんですよね。
お味噌汁は煮干出汁じゃないとおいしくないし、海藻ならひじき・寒天・昆布・ふのり大好き。特にとろろ昆布のお味噌汁は、汁の色が灰緑、ドロッドロの得体の知れない宇宙人食になるくらいブチコミます。
お魚も、一人暮らしにしてはよく食べてるらしい。できるだけ、お肉・お魚、日々交互になるように心がけてる。
牛乳は朝晩ミルクティーが習慣なのと、牛乳よりカルシウム含有率の高いヨーグルトも毎日。チーズも大好き。脂肪が気になるので、乳製品はできるだけ抑え気味で。
ビタミンDなら、きのこ、特に干し椎茸と舞茸。
骨密度だけじゃなく、健康に足りてないのは運動なので、せっせこ体を動かすようにして、70代でも驚異の数値をたたきだすことを目標にします。