もうそろそろ”いつメン”と言ってよさそうな、高校の4組会合。

ロックオンのライブへ行く約束をしているMくんと、申し込み手続きで最近頻繁に連絡を取り合っていたので、「そろそろ、遊びたいねぇ。」で実現。

 

今回は、DくんKくんMくん、Kくんの人選による追加でAくん(男子チームの部活仲間で、私は2年時、Y嬢は2~3年時に同じクラス)、私の4組のお友達Kちゃんが初参加。

 

1次会は中華のコースだったのですが、おもしろかったの。

大皿で提供されてくるのを、最初にAくんが取り分けしてくれたのですが、その後は「じゃあ、お当番制にしよっ!」の流れになって、1皿運ばれてくるたびに交代で給仕。

お互いにちゃんと気を使えるんだけど、そこが無意識で、相手がしてくれることも当たり前としないで感謝する。特定の誰かに負担をかけず、性別で分けることもしない。かといって、時々ふわっと女性扱いの親切はしてくれる。なんと心地よい。

 

会合も数を重ねてより話しやすくなってきたせいか、今回は男子チームの交友関係愚痴大会笑。

「俺ら今日、愚痴だらけだ。ゴメンー!」

困ったもんだとは言うけれど、悪口にしないのがカッコイイのです笑。

幼稚な部活の先輩がウザ絡みしてきて迷惑被ってるって話から、案外男性の方が、人間関係めんどくさいのねって。

それは社会に出て、会社の上司達を見て感じてるなぁ。

 

そしてどうやらここの部は同学年でも、二手に分裂していることが判明。

不仲ってわけではないけれど、こうしてプライベートでも、大人になった今でも遊びましょうって気持ちになれるのは、今回集まってる4人に限られてくるんだって。

 

Aくんは、もう一派のグループと連絡が取れるので、「あっちのグループと、女子は○○さん・△△さん、□□さん、覚えてる?彼らの飲み会に呼ばれて行ったりしてるんだよ。」

 

…あぁ、その○○△△□□、私が縁切った3人じゃん苦笑。

そしてそっちの部活グループには、昔Dくんの紹介で一時お付き合いしたモラハラケチ元彼、興味のない話題を空気読まずにしつこく個別LINEしてくる奴も。

 

Y嬢とKちゃんが先に帰ってからも、Aくんがしきりにそっちの会合の話題を出してくるので、思い切って打ち明けてみました。

この4人なら、大人の対応で上手に聞いてくれるだろうなって信頼できる。

 

「あのね、みんなが部活内の先輩やら、あっちのグループの人達と合わないように、私もずっと親しくしていたんだけど、どうしても合わなくってしまって疎遠にした人達がいるの。それが、○○、△△、□□、なのね。ケンカしたとかじゃないけど、私が一方的にフェードアウトしちゃったんだ。(正確には、魔性の女□□とは大喧嘩の末絶縁ですが)

だから、疎遠にする前の情報で、Aくんがその会合に参加してたことも知ってたよ。

 

お友達のポジションの椅子っていうのがあって、空いた席には新しいお友達が座るって話、聞いたことあったんだけど。

ホントかよって思ってたけどさ、ほぼ話したことない同級生から、こうして一緒に過ごしたいって思えるお友達としてつながり直せて、YやKちゃんもいて、今すごく幸せだなって思ってる。」

 

案の定全員が、

「うんうん、合わなくなるって、あると思う。無理して付き合わなくっていいんだよ。」

 

Dくんには、別れた原因やモラハラについては一切伝えていません。Dくんのお友達だし、知る必要のない事実をあえて突きつけるようなことして、責任感じさせたり不快な思いさせたくなかったから。

「せっかく紹介してくれたんだけど、私とは合わなかったみたい。ごめんね。」とだけ。

 

あれから20年以上、お互い特に話したことはないけれど、Dくんからは元彼を会合に呼ぶようなことも、話題に出すことも一切してこない気遣いはすごく感じてた。KくんMくんAくんにも、付き合ってたことは話していないんじゃないかな。

 

ずっと札幌から離れて生活していたこともあって、部活仲間とは長年疎遠になっていたDくん。

高卒で働き始めて、お仕事のシフトの都合上、誰ともつながっていなかったMくん。

仲のよかった2人と、部活のグループLINEができるまで(3人とも一切アクションを起こさず静観中で、トラブルとも関わる人とも、距離の取り方が絶妙。さすが!)、交流ができなかったKくん。

3人も、「今、この年齢でこうしてつながり直して、さらにこんなに居心地がいい関係になるってすごいよね。いいよね。」って。

 

私としては、合わないって思った人達が全員つるんでるのを知って答え合わせはできたかな。私の所属はやっぱりあっちじゃなかったんだ笑!

疎遠にした女達からは「※※部を集めて遊んでる」としか聞いていなかったので、Dくん達3人が不参加だったこと、この先もつながりそうにないことを知って、安心した。

あの異性関係にだらしない女共が、呑んだくれてしなだれかかるの目に見えてるもん。

(聞かれる機会があれば正直に答えるけど、疎遠にした理由まではあえて説明してません。大人として、ね。)

 

元彼についても、部内での先輩含めたいざこざでの態度にみんな不服気味。聞いてるこっちも(相手が誰であろうと)そりゃないわって思うようなことしてて。

会合へ呼ぼうかの対象にされなかった理由、わかった気がする。

 

Aくんとて、「あっちに参加はするけど、一緒にいて落ち着くのはだんぜんD、M、Kの3人なんだよなぁ。高校当時も、いっつも4人だったし。」

幼稚園からのお友達Mちゃんとは、元クラスメイトで面識のあるAくん。彼も独身フリーなのですが、幼稚園コンビで最近遊んでるよって伝えたら、「え、なにそれ。その会、俺も混ぜてよ。」あはは、呼んだら来てくれるんだ?

 

そうそう、今回、趣味友が増えまして。

Y嬢の帰り際、「Y、ルピシア祭りの件、後で連絡するね。」って話したら、

「は?ルピシアァー?祭りだと?」

食いついてきたKくん。

「え、ルピシアわかるんかい?」

「俺、紅茶好き!」

Y嬢との年間定例行事、ルピシアグランマルシェの開催要領、後からKくんにお知らせしました。

紅茶男子に出逢えるって、なかなか珍しい。