私は被災もしてなくて


精神安定際も


ちゃんと手にはいること。


お父さんが


仕事の相談にのってくれたこと


みんなが みんなが 日本もNYも心配してくれてること。


決して一人じゃない


たとえどんなに発作が私を苦しめようと


それを思い出そう。

昔は


お金もなくて


欝になっても


発作が起こっても


気分転換もできなかった


それは今では


病院へいった帰りは


がんばったね! って


ご褒美にコーチをかって


カウンセリングに行って


SSRIも安定剤も


保険効いていろんな薬ためせて


300ドルの治療テープも変えなくて


お先まっくらで


金のない中、NAとって


ひたすらエリートの中に入りたくて


泣く泣く5年を日本で過ごして


GWに入って


やっとここまで這い上がってきたんだから


まだまだ ギブするわけにはいかない。


ウィスコンシン州に比べたら


日本食もあるし


日本のTVも見れるし


本当にありがたい。



ありがたい。



苦しい中にも


感謝の言葉を忘れずに

いつもだったら


孤独なGWだった


だけど今年は日本にいない


だからあの孤独を経験しなくていい


仲間がここにはいる。


だからここに住むのはそんなに悪いことじゃない。