荒川を渡り円融寺(と山中の岩井堂)に向かいました。
国道140号を曲がり枝道に入ると、かなり細い道。
秩父鉄道の踏切を超えて山際に立つお寺へ。
直前の巡礼記事はコチラ。
秩父三十四観音26軒目(参拝日:2025年9月22日)
円融寺(秩父札所第二十六番)
山門の外から本堂を撮影。
Theお寺という佇まいです。
このくらいの段数の階段が好き(笑)
特徴のある御納経といつもの1枚![]()
さぁ、次へ…ではないのです。
今回は予習してます!![]()
このお寺には奥の院があるらしいのです。
納経所の書き手さんに詳しく伺いました。
山中にある岩井堂は、どうやら、昔の観音堂みたいで、今はセキュリティや管理面で、ご本尊は円融寺の本堂に移しているそうです。(今は仏様いなくて、厳密には奥の院では無いのかな?)
でも、切り立った崖に見事な懸造の御堂は是非見てみたい。
行き方を聞いてみました。
地図を頂き、丁寧に行き方を教えて頂きました。
その行き方が驚きです‼️
秩父三十四観音26軒目(参拝日:2025年9月22日)
円融寺 岩井堂
円融寺から細い道を車で数分。
株式会社レゾナック(旧 昭和電工)の工場の正門に着きます。
車から出て守衛所に「岩井堂に行きたい」と伝えると駐車場🅿️の場所を教えてくれるので、そのまま、車で工場構内を走って駐車場まで行きます。
え?入ってイイの⁉️
駐車場は少し山に入った草むら。僕らだけ。
ここに車を停めて、お参りに行きます。
予習で300段の階段を登ることを知って身構えてます(笑)
場所はココです。
あれ、なんか、楽な道。階段無いし![]()
すぐに緩やかな段々に。これも楽勝![]()
なんと無くそれっぽくなって来ました![]()
うわ、出た![]()
20分くらいかけて、ようやく辿り着きまさした。
岩井堂!
懸造の建物を直接見たのは初めてかも知れません。迫って来るような迫力がスゴい![]()
よくこんなところに建てたなあ、と感動します。
お堂の扉の前まで行って良いものなのか、わからなかったので、ココでお祈り![]()
そして、円融寺で頂いた御納経と一緒に1枚![]()
帰りがけに守衛所でお礼の挨拶をして、何で工場敷地の中を通過することになっているのか聞いてみました。
元々、山の中腹に神社があり、その参道部分に後から工場が建ったため、お参りのかたを通してくれているとのこと。
巡礼では、色々な人とお話できて、その親切に触れることも楽しみの1つです。
お参りのための通行を許可してくれている会社や、お昼休みでも親切に対応してくれた従業員さんには、感謝でいっぱいです。
つづく
ここまでの参拝
日本百観音:26ヶ所
秩父三十四観音:26ヶ所
注意![]()
御朱印(帳)、御城印(帳)、イベントは訪問日時点のモノで、期間限定、数量限定など、現時点では手に入らない場合があるので、事前にご確認下さい。










