ラジオ100年

昭和の雰囲気作り完了!

去年9月に依頼した腕時計のオーバーホールと風防とベルトの交換が無事終了しました♪

◆セイコークラウン◆
SEIKO
CEOWN
セイコークラウン
JI4096ED

メンズ
3針アナログ手動巻き腕時計
ホワイト文字盤
メタルベルト
ステンレス

1959(昭和34)年

戦後のセイコーを代表する時計。

1956年発売のマーベルをベースに、更に12 1/2と一回り大型化し、テンプ性能も向上させたモデル。

後に高精度化、高品質化を図ったクラウンが、翌年投入したグランドセイコーのベースとなる。

クラウンという時計は「マーベル」よりもさらに精度を追求し、スイス製に対抗できる時計として開発され、1959年に発売されました。

時計の精度を競うコンクールでは国内ではダントツ、スイス製より優れた精度を出していました。

セイコークラウンは、1959年に諏訪精工舎で製造が開始された時計で、日本時計史の中で重要な位置を占めています。

その歴史は次のとおりです。
「セイコーマーベル」の機械が基礎となり、製造が開始された。
1967年頃まで製造が続けられた。
「セイコーマーベル」は、セイコーが初めて独自設計した製品で、腕時計の原理原則(狂わない、壊れない、美しい)に立ち返って開発されました。

クラウン | セイコーウオッチ 前期 | THE SEIKO MUSEUM GINZA セイコーミュージアム 銀座
https://museum.seiko.co.jp/collections/watch_previousterm/collect047/

ラジオ100年に向けて

1925年3月22日に日本で初めてラジオ放送を開始してから今年で100年を迎えます。

昭和の雰囲気作りの小物が揃いましたので後は博物館からの開催許可をいただくだけになりました。

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