講演家を目指して勉強中ですが以前に講演をさせていただく事になり「肩書きがないと呼べない」と言われアルビノドーナツの会のヤブモトさんに相談したところ同じ経験をしていらして「良かったら私たちの会の顧問と言う事にしていいですよ」とご提供いただき、講演会ではアルビノドーナツの会顧問としてお話をさせていただきました♪
これからも私はアルビノドーナツの会のメンバーの1人であることは変わりませんが講演家と名乗る時にアルビノドーナツの会顧問とは別にサブ的に「○○の講演家白くま」とか自分を表現する時に使用する為の肩書きを考えてみました。
私に講演会を最初に依頼して下さった学校図書館司書の先生が福祉授業に合うように構成した講演内容を考えていただき初めての授業が中学一年生だった事もあり話す内容はアルビノの事よりも私が1人の人間として今まで経験してきたお話を中心にさせていただきました。
そこで、肩書きと言うかキャッチコピーみたいなものを考えてみました。
小さな夢を叶える講演家
(皆さんどう思いますか?何か他にありますか?)
私は何か大きな偉業を成し遂げた事も無く、有名人でも何かの選手などでもありません。
ただ小さな夢を一つ一つ皆さんとのご縁とご協力で叶えてきました。
例えば書籍は「アルビノを生きる」と「アルビノの話をしよう」の2冊に関わらせていただきました。
袖ケ浦市郷土博物館でも個人初の企画展、千葉県立中央博物館での企画展協力など小さな夢をコツコツと叶える事ができました。
どれも私1人が凄いのではなく自分に出来る事をして出来ない所は出来る方々にご協力いただくと言うやり方で小さな夢を叶えてきました。
そんな私の経験談を生きづらさ抱えている方々にお届けできたらと思っております。
現在、私自身も工場勤務で重労働をしながらなので聴いて下さる方々と同じ目線でお話をさせていただけると思いです。
実現するかは分かりませんが必ず講演家なると信じて日々学び精進していこうと思いです。
