この写真は母が実家の部屋(元々は叔父の部屋で後に祖父母の部屋)で黒い二つ折り財布の中から見つけたそうです。

写真を見た時に全くこの日の記憶が無くて本当に不思議に思いました。

何故かと言うと昔は今と違い写真を撮影するのは「特別な日」でした。

私にとって写真は「記録ではなく記憶」だからです。
どんな写真でも、物心ついた頃からの写真は見た瞬間に当時の記憶が鮮明に思い出されるからです♪

ずっとこの写真を見ていて届けてくれた兄(次男)の情報から年代と撮影日が推測できました。

ピンク色のお洋服を着ている女性は奈良輪の「いその模型店」の奥さん(叔父たちの仲人)と言う事が分かり、この写真は私は小学6年生の時に叔父の結婚式へ行く日の朝の写真だと分かりました。

40年前の「黒くま時代」の写真です(^^;)

1枚目
父が購入した庭石の前で撮影した写真
ピンクのお洋服を着ている女性は「いその模型店」の奥様(兄情報)

2枚目
実家の車ではない、たぶん磯野さんの車の前で撮影

3枚目
母方の祖父のダブルのスーツを着て私たち(兄次男・私)の机が置いてあった部屋で撮影

4枚目
実家の庭で叔母(お姉ちゃんと呼んでいましたが)と誰かのお子さんの写真
写真を見て叔母が生きていた頃の思い出が蘇りました。

写真はただの記録ではなく、生きてきた記録です♪