先日、先生から富弘さんのニュースをお聴きして本当に驚きました!


何で驚いたかと言いますと今、書斎の本を減らしている中で袖ケ浦市郷土博物館にて開催した「星野富弘 花の詩画展 」の記念誌を見つけて先生にお見せした頃に亡くなられた事を知ったからです。


「 虫の知らせ 」と言いますが本当にあるのだと思いました。


富弘さんとの出会いは母が『愛、深き淵より。』を読んで私に勧めてくれたのがきっかけでした。


その後、数十年が経ち母が赴任した学校の校長先生が富弘さんの大学時代の親友だった事が分かり友の会に入会して「花の詩画展」では市民ボランティアとして準備から終了まで毎日関わりました。


それから校長先生のご縁で富弘さんのご自宅に伺い直接お話をして、2人だけでお庭を散策して花について話をした事を思い出します。


それ以来、数回お会いさせていただきました。


私が結婚した事を校長先生から聞いた富弘さんからは間接的でしたがお祝いのお言葉もいただきました。


こうして深いご縁をいただきました富弘さんがお亡くなりになった事を知りとても悲しい気持ちですが残された数々の詩画は富弘さんと共にずっと残ります。 


私はこれからも富弘さんとの思い出を大切に自分にできる事で世の中のお役に立てたらと思います。


富弘さんのご自宅にて

富弘美術館の講演会にて