一周忌後の仏壇の清掃と整理中に長年、お線香やロウソクの煙で汚れている当初は綺麗で可愛かったであろうお人形が出てきました。


出してみると「 起き上がり小法師 」でコロコロと揺れていました♪


母がそのお人形を見て私に向かって「 その人形はのぶのが小さな頃、健康の心配をしていた時に新聞に載っていた場所(東京の神社か?お寺?)に行って参拝者に投げられたこの人形を、よしたか(次男)が取ってくれた御守りの人形なんだよ 」と言われました。


昔に仏壇で母と手を合わせている時に「 この中にお前を守っている人形があるんだよ♪ 」と言われた事を思い出しました。


そのお人形が今回、見つけた「 姫だるま 」でした。


母が私を背負い兄たちを連れて東京へ行ってくれた事を話してくれました。


投げられたお人形を受け取ったのが、まだ小さかった次男だと知り驚いたのと同時に感謝の気持ちが湧いてきました。


このお人形は仏壇の中からずっと私の事を見守ってくれたと知り我が家にお越しいただく事にしました。


姫だるまとは|愛媛県松山市道後 姫だるま、伝統工芸品、民芸品、和雑貨の店【港や】http://www.matsuyama-minatoya.jp/original3.html?mode=pc


姫だるまとは古くから愛媛県で姫だるまは、子供の成長と幸せを願う庶民のマスコットとして、また結婚のお祝い・ 新築祝い ・ お誕生祝い・お節句等のお祝い事などに贈られ、福を招くだるまとして珍重されております。


愛媛県松山市道後|姫だるま・伝統工芸品・民芸品・和雑貨の店【港や】http://www.matsuyama-minatoya.jp/?mode=pc


東京で手にした「 姫だるま 」が愛媛県松山市の工芸品だと知り不思議なご縁を感じます。