昭和な音のある暮らし トランジスタから真空管へ (音量注意)
https://youtube.com/watch?v=EzIsyeMflqM&si=Q0xK5Ea5KfhlGj9i

先日、我が家にやって来た真空管ラジオでFM放送を聴く為に用意した現在発売中の最新ラジオの音質が想定外に悪く(プラスチック製の本体の影響かも…)昔の日本製ラジオを探していたら以下のラジオに出会いました♪

SONY ICF-110
SOLID STATE IC-11

11シリーズ

FM/SW/MW 3Band Radio

昭和44年3月21日発売

FET(電界効果型トランジスタ)

周波数カバー範囲:
MW(530~1605KHz)
FM(76~90MHz)
SW(3.9~12MHz)

サイズ 約H135×W220×D55
電源 単2×3個/ACアダプター
アンテナ長 約860㎜

MADE IN JAPAN

ソニー株式会社

50年以上前のラジオでしたがしっかりと整備してあるとの事で選びました。

こちらのトランジスタラジオでFM放送を受信しオーディオケーブル経由で真空管ラジオに繋いで聴いてみました♪

我が家の真空管ラジオ

National・ST管オールウエーブ5球スーパーQA-300M

昭和25~6年頃?販売

QA-300は1951年(昭和26年)に発売

◆受信周波數帯
535~1605KC
6~18MC
◆中間周波數
455KC
◆使用眞空管
6W-C5.UZ-6D6.6Z-DH3A.UZ-42.KX-80BK.6E5.
◆感度
BC 80μV/50mW(極微電界数)
SW 100μV/50mV
◆電氣適出力
無歪2W 最大3W
◆電源
50~60c/s. 85-100V
◆消費電力
48VA
◆スピーカー
ナショナル6P -51R型 6½吋
パーマネントダイナミツクスピーカー

松下電器産業株式会社

トランジスタラジオから入り真空管で出力する昭和時代のラジオの共演です♪

今回、思ったのは50年以上経っているラジオが現役で使える(整備しながら)のに10年前のラジオは修理すら出来ないと言う現実、現在はパソコンもOSが年々代わりスマホの前の携帯電話は電波の規格が変わり使えません!レコード(蓄音器を含む)やカセットテープがまた見直されているのも何だか分かる気がします!

複雑で分かりにくい物よりシンプルな構造の方が実は一番良いのかもしれないですね。

現在の電化製品で50年後に使える物はあるのだろうか?

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※ご注意
この動画は弱視の私が所有資料や日常などをご紹介させていただく動画です。
動画内に文字の誤字脱字があるかもしれませんが大きな心でご覧下さいね。