◆7月14日(日)の日記を投稿します◆
今日からのお休みで映画を観てきました(^_^)ノ
映画の内容はネタバレになるので具体的には書きませんがエンツォフェラーリの生涯の中の1年間だけを、まとめたノンフィクション映画でした。
私はオーディオが大好きで映画館で好きな映画を観るのも音質と音量が自宅では再現出来ないからです♪
生まれつき弱視の私は耳だけは異常に良く電車に乗れば1車両のほぼ全ての人の声が聞こえたり、レストランでも周りの人の話し声が聞こえ過ぎて自分の注文を間違えたり話し中に周りの話に気を取られてしまいます(^0^;)
以前にメニエールの検査で防音室に入り耳の検査をした時も外の音がうるさくて医師に「外の音がうるさくてよく聞こえません」言うくらいです。
耳の異常な良さの影響なのか?めまい症やメニエール症を過去に何度も発症し去年は突然!倒れて身動きが取れず病院で1日点滴を受けていました!
そんな経験があるからなのか?今日は長年の疑問が一つ分かりましたので自分用に記録しておきます。
今日は木更津市にあるイオンモールに映画を観に行きお昼もレストランでいただく事にしていました。
多くの皆さんにとっては3連休の真ん中と言う事もあり家族連れがいつもより多く来ていたように思います。
私はお子さんが賑やかに遊ぶ音は特に問題なく聞けます。
20年以上、千葉アルビノ交流会や全国で交流会の主催や応援をさせていただきましたので子供たちが元気いっぱいにはしゃぐ姿をみてきました。
ただお子さんの中には突然!叫ぶお子さんがいて私の感覚で言いますと私の自身の耳で聞き取れる音の許容量があり突然の叫び声が許容量を超えた途端、頭の中に鋭く尖った音の凶器が突き刺さって来て激しい頭痛とめまいと圧迫感に襲われます。
今まで、お子さんたちが大きな声で叫ぶ事は当たり前で私だって子供だった時期があり、きっと大きな声で叫ぶ事もあっただろうから我慢すればいいと思っていましたが今日は我慢の限界が来たと自分で感じて先生にお願いしてお店から自宅に帰りました。
家に帰り静かな環境で過ごす中で落ち着いてきたので今日の出来事を調べると以下のサイトの一例の中に正に同じ出来事が書かれていました!
今までは我慢出来ていた事が出来なくなった事で初めて自分で身を守る事の大切を知り何か予防が出来ないか?と調べると会社で過去に粉砕機で作業する時に利用していたイヤーマフや専用の耳栓や現在ではノイズキャンセリングヘッドホンやイヤホンで予防出来る事を知りました。
聴覚過敏とは - 感覚過敏研究所 | 感覚過敏研究所
https://kabin.life/hearing_hyperesthesia/
◆聴覚過敏の症状の一例◆
・蛍光灯や時計の秒針の音が絶えず聞こえてつらい
・目の前の人の声と周りの声の音量が同じくらいに聞こえ、会話が聞き取りにくい
・大きな音に恐怖を感じる
・子どもの声や赤ちゃんの泣き声が苦手。頭が殴られたように痛く感じる
・騒がしい場所にいると体調が悪くなってしまう
全てで使用する程の重症ではないと思いますが確実に今日のような状況は今後も起こりうるのでイヤーマフや専用耳栓やノイズキャンセリングヘッドホンやイヤホンを用意したり聴覚過敏のステッカーやキーホルダーを身に付けて周りに理解してもらえたらと思いました。
聴覚過敏の事を調べるとかなり多くの方々の投稿や動画を見つけました。
今後の為にも学ばせていただきます。




